土浦市/土浦市立真鍋小(2018年4月27日)

・桜の古木囲み新入生むかえ

校庭の真ん中にある樹齢(じゅれい)110年以上のソメイヨシノ「真鍋の桜」を囲んで、上級生が新入生をむかえる「お花見集会」が11日(水)、土浦市立真鍋小で開かれた。

1981(昭和56)年から始まった伝統の行事。新入生139人は6年生におんぶされて、県の天然記念物にも指定されている桜の周りを回って入場。その後、実行委員会の子どもたちが考えた桜に関するクイズやゲーム、ダンスを楽しんだ。今年は開花が早かったせいでほとんど花は散ってしまっていたが、学年をこえてふれあいを楽しんだ子どもたちの笑顔は満開。「初めての学校生活で緊張(きんちょう)していた新入生も、この行事で気持がほぐれたと思う」と先生は話していた。(2018年4月27日号掲載)

 

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