牛久市で小学生議会子ども目線で提案

 

8月、牛久市役所市議会議場(同市中央)で「平成30年度小学生議会」が開かれ、市内の八つの小学校から5・6年生の代表児童が2人ずつ参加し、市政への疑問や要望を発表した。壇(だん)上に上がり、1人ずつ投げかけたテーマは、学校備品の充実(じゅうじつ)をうったえるものや、地球温暖化に対する取り組み、地しんにあったときの対応、来年行われる茨城国体とのかかわり方などさまざま。子ども目線からの提案や要望に、根本洋治市長や染谷郁夫教育長らが丁寧(ていねい)に答弁し、貴重な意見として市政へ反映させていくと話した。子どもたちは堂々とした態度で臨み、市政への関心や理解を深めた様子だった。

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