弁護士主催の「子ども法律学校」が人気

子どもたちに法的なものの見方や考え方を体験してもらおうと、県弁護士会(星野学会長)に所属する弁護士らが毎年、夏休みと冬休みにボランティアで開催(かいさい)している「子ども法律学校」が人気だ。

対象は小学校高学年。法廷(ほうてい)の様子はふだんなかなか見ることができないため、子どもたちにとっては貴重な体験になるという。

今年の夏休みは8月28日(火)、水戸地方裁判所土浦支部(土浦市中央)などで開催され、同支部の法廷を使用して、童話を題材にした模擬(もぎ)裁判の体験などが行われた。(NEWSつくば)

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