取手東小でインドネシア交流会

9月19日(水)、取手市立取手東小に東京インドネシア共和国学校(東京都目黒区)の子どもたちおよそ30人が訪れた。体育館で行われた交流会では、全員でインドネシア語の歌を歌い、2年生はダンスを、4年生はソーラン節をおどって歓迎(かんげい)した。インドネシアの子どもたちもはなやかな民族衣装に身を包み、伝統舞踊(ぶよう)を披露(ひろう)。その後、5・6年生は昼食をいっしょに食べ、午後からは3年生がドッジボールやリレーなどをいっしょに行って盛り上がり、楽しいひと時を過ごした。子どもたちは日本語や英語、手ぶり身ぶりを交えながら会話を交わし、「国際交流の貴重な体験となった」と校長は話した。

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