洞峰公園(つくば市)でチャリティーラン

障害のある子どもたちを支援(しえん)するスポーツイベント「インターナショナル・チャリティーラン」が10月27日(土)、洞峰公園多目的フィールド(つくば市二の宮)で開かれた。秋晴れの空の下、子どもから大人までが笑顔でコースを走り、さわやかな汗(あせ)を流した。
茨城YMCAの主催(しゅさい)で、今年で5回目。イベントの参加費や寄付金は、障害のある子どもや青年の自立支援活動などに活用される。
1チーム4人で、1人が洞峰公園の池の周りの約1・3?`?bを1周し、次の人にタスキをわたすリレー方式。速さを競争するのではなく、あらかじめ申告したタイムにどれだけ近いタイムで走れるかを競う。
市民グループや地元企業(きぎょう)、小学生ら43チーム、172人が参加。ラジオ体操で体をほぐした後、いっせいにタスキをかけてスタート。「がんばれ!」の声えんの中、自分たちのペースで笑顔で走った。動物のかぶりものをかぶったり、ネコのしっぽをつけたりした仮装姿のランナーも会場を盛り上げた。

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