生き生きとした歌とダンスで会場魅了

竜ヶ崎子どもミュージカルが11月18日(日)、龍ケ崎市文化会館(龍ケ崎市馴馬町)でミュージカルメドレーを披露(ひろう)した。文化・芸術活動に取り組む市民が日ごろの練習の成果を発表する「龍ケ崎市民芸術フェスティバル」のステージに出演したもので、小学生から高校生まで17人が、生き生きとした歌とダンスで会場を魅了(みりょう)した。
ステージは、児童劇団「大きな夢」のオリジナルソング「一緒(いっしょ)に笑いましょう」でスタート。体をいっぱいに使った子どもたちの躍動感(やくどうかん)あふれる表現に、会場は熱気に包まれた。子どもたちは「ライオン・キング」の「早く王様になりたい」などミュージカルの名曲を次々に歌い、おどった。最後は6月に上演した第14回公演「ロビンソン*ロビンソン」のテーマソング「この朝の光の中に」を熱唱し、会場から大きなはく手がわいた
進藤日葵さん(龍ケ崎市立龍ケ崎小5年)は「緊張(きんちょう)したけど、歌ううちに気持ちがほぐれて歌に集中できた。声を大きく出すようがんばった」とにっこり。大久保心菜さん(牛久市立向台小4年)は「おどりや顔の表情、手の先の表し方など、練習よりきれいにできた。舞台(ぶたい)に立つのってこんなに楽しいんだと思った」と感想を述べた。

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