思考力・表現力アップ大作戦 イーアスつくばで

11月25日(日)、イーアスつくば2階イーアスホール(つくば市研究学園)で、子育て世代の保護者向けの講演会「わが子をメシが食える大人にする思春期の子育て」が行われ、子どもも持つ保護者が来場した。

また、午後からは子どもが体験参加するイベント「思考力、表現力アップ大作戦」に幼児から小学生らが大勢参加した。幼児から低学年向けの「思考力がつく遊び体験」ではパネルに映し出された4枚のパズルでできた形を自分のパズルでも再現する。キツネや風車など次々に変わるパズルに瞬時に反応する子どもたち。アイキューブという積み木を使った立体のパズルでは、2種類の形のちがう積み木を組んでお手本と同じ形にする。参加した児童からは「楽しかった。もっとやってみたい」という声が聞かれた。

花みち元気塾の藤井道子代表は「一番大事なことは外遊びです。外遊びをすることで空間認識が養われます。また、幼児から低学年のうちに指先を使った遊びが、図形の裏側を見る力がつき、面積や体積を学ぶ時に差がつきます」と、パズルや積み木などを使った遊びが将来の学びに大きく影響すると話す。

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