うにとろLIVEに熱狂つくばカピオで

クリスマスの12月25日(火)、つくばカピオ(つくば市竹園)で12人のエレクトーンパフォーマーたちが「うにとろLIVE in つくば」を公演した。

これは、寿司のうにやトロを思う存分食べるように自由に音楽を楽しむというコンセプトの「うにとろプロジェクト」(冨岡ヤスヤ氏プロデュース)。普段はヤマハでエレクトーンを習う小学生や中学生を中心に12人が5期生としてプロジェクトに参加し、演奏の技術面ではなく、生き生きとした演奏をするために、今まで味わったことのない音楽の楽しさを体感する「エレクトーン道場」でレッスンを重ねてきた。

公演前、つくば市立茎崎第一小4年のきょうすけは、「今回で2回目の参加。みんなを盛り上げていきたい」と話し、牛久市立牛久第二小4年のうーたんは「みんなが楽しくなるようノリノリでいく」と、音楽の楽しさを会場の人たちに伝えたいと話した。会場は12人の迫力のある演奏に盛り上がり、出演者と観客が一体となった素晴らしいライブとなった。

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