こもれび森のイバライドで親子みそ造り体験(稲敷市上君山)

子供たちの食育体験

1月12日(土)、こもれび森のイバライド(稲敷市上君山)で、近隣地域の魅力を伝える取り組みとして企画した「親子みそ造り体験」が行われ、31人が参加した。

体験ではヤマイチ味噌(牛久市島田町)スタッフが講師を務め、参加者に造り方を説明。茹でた大豆を潰し、麹(こうじ)塩、豆水を混ぜ合わせ、テニスボールサイズの団子を作り、桶(おけ)に詰めて再度潰していく。その後自宅に持ち帰り熟成させて完成となる。

初めて参加した6年生男子児童(千葉県船橋市)は「材料は粘土みたいな感触でした、家で味噌汁を作りたい」

3年生男子児童(千葉県我孫子市)は「味噌を造るのは楽しいです、味噌汁も作ります」3年生男子児童(牛久市)は「団子に丸めるのが楽しかった。味噌が出来たらきゅうりと食べる」と語ってくれた。同講師、みそソムリエの坪井孝賢さんは「食育を通じて、普段あるご飯がどのように出来ているのかを子供たちに学んでほしい、自宅では自分たちが造ったみそを使った料理を作ってくれれば」と語った。

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