ひたち野うしく小でそろばん教室

2月19日(火)から3日間、牛久市立ひたち野うしく小でそろばん教室が行われ、3年生が地域のゲストティーチャーからそろばんを習った。1回目の授業では、そろばんの歴史やそろばんの名称、数の表し方などを学んだ後、そろばんの構え方や鉛筆の持ち方を教えてもらった。4組では講師の柏崎多美子さん(日本珠算連盟)から親指(お父さん)と人差し指(お母さん)で玉をはじくことを習い、「2円足してお父さん、引いて1円お母さん」という楽しいかけ声のもと、子どもたちが一生けん命そろばんに取り組んだ。最後は五玉役の子が赤のぼうし、一玉役の子が白のぼうしをかぶって「人間そろばん」を行い、くっついたり離れたり楽しみながらさらに理解を深めた。子どもたちは「人間そろばんが楽しかった」「計算ができると楽しい。もっとできるようになりたい」などと話し、そろばんに興味をもった様子だった。

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