親子でサツマイモの苗植え体験(2019年5月26日)

 

5月26日(日)、ポケットファームどきどきつくばうしく店(牛久市猪子町)で「第4回親子食育体験」が開催(かいさい)され、市内外から9組の親子が参加。「紅はるか」という品種のサツマイモの苗(なえ)を1本ずつ丁寧(ていねい)に畑に植え付けた。前日が運動会だったという親子も多かったが、子どもたちはつかれた様子もなく元気いっぱいだ。

植え付けの後は、クイズなどで身近な野菜を親子で学んだ。ジャガイモのイモの部分はくきの部分と教わると、お母さんたちも「知らなかった!」とおどろきの声を上げた。「ふだん食べている野菜は、根っこや茎(くき)のどの部分を食べているのか考えて調べてみるのも楽しいですよ」と同店の宮本郁美所長。お母さんと参加した女子児童(龍ケ崎市松葉小5年)と、妹の女子児童(同小3年)は「野菜の勉強もできて楽しかった」と話し、笑顔で体験を終えた。

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