霞ケ浦環境科学センターで環境フェスティバル(2019年6月1日)

1972年6月5日にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、6月5日を「環境の日」として定め、6月の1ヶ月間を「環境月間」としている。霞ケ浦環境科学センター(土浦市沖宿町)では、1日(土)に「環境月間フェスティバル」が開催され、研究室を公開して行われた「スライムづくり」や、洗剤を使わず洗える環境に優しい「アクリルたわしづくり教室」など環境について学び、体験できるコーナーが数多く用意された。

阿寒湖のまりもを使った「まりもづくり」は、1本1本のまりもを水といっしょにお玉ですくい、くるくると回すと集合体となっていく。お母さんや妹と参加した男子児童(同市立下高津小2年)は「丸くしていくのがおもしろかった」と話し、たくさん作ってビンに入れて持ち帰った

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