豊里中で「ワークフォーラム」


つくば市立豊里中で20日、さまざまな職業人から話を聞き、将来の進路について考える「ワークフォーラム2019」が開かれ、8年生約150人が参加した。

つくば学園ロータリークラブの協力で毎年行っており、今年で12回目。弁護士や看護師、パティシエら21職種の職業人がブースに分かれて、仕事の内容や働く意義について生徒に熱く語った。

つくば市のプロバレーボールチーム「つくばユナイテッドサンガイア」のブースでは、キャプテンの浜崎勇矢さんが、スポーツ選手に大切な心構えとして、地道な努力や準備をおこたらないことを上げた。生徒たちは「どんなときにやりがいを感じるか」「バレーボール選手に向いているのはどんな人」など活発に質問した。参加した男子生徒は「現役選手のバレーボールへの強い思いが伝わった。小学校から続けているバレーボールがもっと好きになった」と話した。

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