つくばエキスポセンタープラネタリウム新番組「第2の地球を探しに行こう!-惑星探査のいま-」/29日から


つくば市吾妻の「つくばエキスポセンター」(中原徹館長)のプラネタリウムで29日から、オリジナル新番組「第2の地球を探しに行こう!-惑星探査のいま-」が始まる。

今回は太陽系外にある系外惑星と生命の起源ががテーマ。惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトなど系外惑星の観測・研究の最前線を交えながら、広い宇宙の中、果たして地球と同様に生命が存在する可能性のある星があるかどうかを問いかける。

年間3本制作しているオリジナル番組。夏休みに向け、より子どもたちを意識した番組作りにしたと同館。プラネタリウム担当主任の佐藤大亮さんは「小さなお子さんにも分かりやすいよう、言葉や映像を工夫した。お子さんといっしょにお父さん、お母さんもご覧になって、宇宙人がいるかどうか家族で話してもらえれば」と力を込めた。

ナレーションを担当したMILLEA(ミレア)さんが「はやぶさ2」を応援しようと書いたエンディングソングソング「ヒカリ」も聴き応え十分だ。12月8日まで。

映像提供:公益財団法人つくば科学万博記念財団

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