昔の暮らしにふれる れきみん祭り

 

8月10日(土)、龍ケ崎市歴史民俗資料館(同市馴馬町)で「れきみん祭り」が開かれ、多くの家族連れでにぎわった。子どもたちは、けん玉や竹とんぼ、コマなどの昔のおもちゃで遊んだり、水車や放水筒(とう)、手回し脱水機などの昔の道具を使ってみたり、藍(あい)染めやさき織り、綿の種取りを体験したりするなどして、楽しく昔の暮らしにふれた。藍染め体験をした同市立龍ケ崎西小3年の女子児童は「イメージ通りにきれいにできた。夏休みの自由研究に持っていきたい」と笑顔で話した。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です