親子料理教室 給食メニューに挑戦/ つくば市立秀峰筑波義務教育学校

親子で給食メニューを作る「夏休み親子料理教室」が7月29日(月)・30日(火)、つくば市立秀峰筑波義務教育学校で開かれた。料理の楽しさを親子で感じてもらうとともに、主食、主菜、副菜2品の伝統的な献立(こんだて)を学び、朝ごはんづくりに役立ててもらうことがねらい。

29日は1~9年生と保護者34人が参加し、鮭(さけ)のカレーマヨネーズ焼きや夏野菜のオイスターいため、ずんだもちなど5品に挑戦(ちょうせん)した。

子どもたちは、先生や親に教えてもらいながら、真けんな表情で野菜を切ったり、白玉粉を手のひらで丸めたりした。ニンジンをいちょう切りしていた2年生の男子児童は「切るのは楽しい」と笑顔。切り方を教えていたお母さんは「家でもいっしょに料理できたら」とほほえんだ。

企画(きかく)した栄養教諭(ゆ)の高田和歌子先生は「料理体験を通じて、子どもたちが食べ物や親への感謝の気持ちを育んでくれたら」と話した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です