茨城アストロプラネッツの選手が小学生と交流

9月30日(月)、プロ野球球団の茨城アストロプラネッツの小野瀬将紀選手と矢萩陽一朗選手が水戸市立五軒小を訪れて5年生と交流した。

最初に体育館で、鬼ごっこなどでウォーミングアップ。その後キャッチボールを実演すると、子どもたちはプロが投げるボールの速さに歓声(かんせい)が上がった。子どもたちも投げ方を教わりながら、キャッチボールの練習やグループに分かれてボール回しを行った。

体を動かした後は給食。それぞれ選手が一人ずつ教室に入り、子どもたちといっしょに配膳し、給食を食べた。「50メートルのタイムは?」「遠投は何メートル?」など、子どもたちからの質問に選手が答えたりしながら和やかなふん囲気で楽しく食事を終え、矢萩選手と会話を楽しんだ女子児童は「優しそうでカッコよかった。試合を見に行ってみたい」と笑顔で話した。

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