青空のもと チャリティーラン


障害のある子どもたちへの支援(しえん)を目的にした「茨城YMCAインターナショナル・チャリティーラン」が11月16日(土)、洞峰公園多目的フィールド(つくば市二の宮)で開かれた。参加者は青空のもと、さわやかな汗を流した。

今年で6回目。参加費や寄付金はYMCAが運営する障害のある子ども向けのプログラムなどに活用される。今年は96万4575円が集まった。

幼稚園児から70代まで160人が参加。「がんばれ!」の声を背に、4人1組で計5・2キロを走るタイムレースを楽しんだ。映画のキャラクター、ミニオンの仮装で保育園時代の友達と走った土浦市立真鍋小3年の男子児童は「と中までは力をためてたけど、その後は全力で走った」とすがすがしい表情で述べ、家族で参加したつくば市立学園の森義務教育学校3年の男子児童は「ゴールしたときは『やった!』という気分だった」と笑顔で話した。

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