みんなのひろば



   「あきらめない《伝えたい/つくばFC冷岡選手母校で特別授業(2018年6月25日)

 高山学園つくば市立高山中学校で25日、ジョイフル本田つくばFC(つくば市、関東サッカーリーグ1部)で活躍する同校の卒業生、冷岡幸輝選手(25)を招いた特別授業が開かれた。進路について考えるキャリア学習の一環で、7年生64人が参加した。 冷岡選手は、つくばFCの育成組織を経て、高校生の時に超難関のFC東京(J1リーグ)の高校生チームに所属、その後鹿屋体育大学サッカー部に進み、プロサッカー選手を目指してきた。現在も、サッカーコーチの仕事の傍ら、日々激しい練習に励みながら、プロを目指し続けている。 冷岡選手はFC東京で1、2年のときはベンチにすら入れなかったこと、大学時代は大事な試合のときにけがで成果が出せなかったことなど挫折体験を上げ、困難を乗り越える方法として「試合に負けた時に人のせいにせず、自分に目を向けることで成長できる《などと経験を話した。そして、生徒たちに伝えたいこととして、何かを言い訳にしない▽あきらめない▽環境のせいにしない・環境に甘えないことの3つを挙げた。 生徒たちからは「サッカーをやる中で強く心に残った言葉は《「一人でできる練習法は《など活発な質問が飛んだ。







   【イベントのお知らせ】身近な町の文化や歴史を楽しく学ぼう(2018年8 月4日)



   【イベントのお知らせ】第3回常陽小学生新聞 郷土〇×クイズ 8/4(土)inサプラ(2018年6 月22日)

 「第3回常陽小学生新聞 郷土○×クイズ《が、8月4日(土)午前11時~、龍ケ崎ショッピングセンター サプラ1階フェスタコート(龍ケ崎市小柴5-1-2)で開催される。対象は4歳~小学生。参加無料、各回先着30人、参加賞あり。  同新聞配布エリア7市の歴史、文化、人物、自然、観光、農林、水産などから12問出題。 上位5人にはメダルと副賞を授与する。また、小学生のダンス、合唱ほか、ゲストに龍ケ崎市公認「まいりゅう《牛久市公認「ラーシク《も参加、記念撮影会なども。 「子どもたちに、自分の住んでいる町、近くの町の文化や歴史を楽しく学び、郷土に親しみを感じてもらえれば《と同スタッフ。問い合わせ☎029(801)6590/常陽小学生新聞編集局(土浦市卸町2-7-13)







   つくばエキスポセンタープラネタリウムで6月2日から新番組/重力波テーマに (2018年6 月2日)

   

 つくば市吾妻2丁目のつくばエキスポセンター(中原徹館長)のプラネタリウムで2日から、オリジナル新番組「はるか彼方より、時空を超えて《の上映が始まった。  テーマは2017年、米国の3氏が初検出し、ノーベル物理学賞を受賞した「重力波《。宇宙のどこからやってきたのか、どのようにして発生したのかなど、「重力波《のあらゆる謎に迫る内容だ。  新番組は、昨年のノーベル賞を受け、同センターが昨年末に企画、2ヶ月かけて制作した。運営部プラネタリウム担当の佐藤大亮主任は「難しいテーマなので、なるべく図や映像を用いて直感的に分かるようにした《と話している。  上映は9月2日まで。







   サイバーダイン茨城ロボッツがつくば市長表敬訪問 (2018年5月31日)

   

 つくば市、水戸市を活動の拠点としているプロバスケットボールチームのサイバーダイン茨城ロボッツの山谷拓志代表、岩下桂太ヘッドコーチ、久保田遼選手が五十嵐立青つくば市長に今季の結果を報告した。さらに、来季B1昇格への決意を表明した。五十嵐市長は「活躍を期待している《と激励の言葉をかけた。山谷代表は「来シーズンは選手の層を厚くしていきたい。観客動員数も年々増えているので、2000人、3000人と増やしたい《と、より一層地域へ愛されるチームを目標とした。 岩下ヘッドコーチは「チーム、コーチ、会場、『かっこいい』と憧れるチームを目指したい《と子どもたちに夢を与えるチームとしての思いを語り、子どもたちへメッセージとしては「スポーツでも勉強でもたくさん失敗をして学ぶことがある。ミスを怖がらずにどんどんチャレンジしてほしい《、久保田選手は「スポーツでも勉強でも好きなことを見つけてほしい《と語った。来季の活躍が期待される。







   オープン20周年を迎える(2018年4月25日)

 ドリームバッティングスタジアム(牛久市ひたちの東)は4月でオープン20周年を迎え、地域の人たちへの感謝の気持ちを込めて沢山のイベントを用意。野球経験者だけではなく野球未経験の人や小学生、女性でも楽しめるように遊び心が満載だ。  また、小学生向けに元プロ野球選手などによるバッティングワンポイントアドバイスも無料で受けられる(4月26日~28日・30日、詳しい時間は問い合わせを)。イベントは4月30日(月・祝)まで。





   駅からサイクリング(2018年3月28日)

 29日(木)、日本最大級の体験型サイクリングリゾート「PLAYatré《がJR土浦駅ビル・アトレ(土浦市有明町)に、オープンする。同施設は、サイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード《全長180kmの拠点、シャワーやコインロッカー、レンタサイクル、サイクルショップ、カフェなど、サイクリングを楽しむための多種多様なサイクリングライフを提案する。そのほかエステやコンビニ、ドラッグストア、お客様用駐輪場など、地元の人たちも利用できる。 また、2019年秋以降、サイクリングホテルやレストラン、茨城の人気ショップを集めたフードマーケットなどもオープン予定。





   地域応援マスコット決定!(2018年3月21日)

 3月21日(水・祝)、セキショウチャレンジスタジアムで地域応援をするマスコットキャラクターが「いばらきを愛するワンダフルボーイ《に決定したことを発表した。 これは地域応援マスコット制作プロジェクトとしてつくばFCが中心となって地域企業や地域住民によって3種類のマスコットが考えられたもの。発表前日までインターネットなどで投票を呼びかけ、総投票数330票のうち「いばらき食の伝道師 Yo-sei!《は71票、「茨城の魅力をしりたがり!ばあちゃん《は111票、一番投票の多かった「いばらきを愛するワンダフルボーイ《は148票だった。今後は茨城県の各地での活躍が期待される。また、マスコットの吊前も公募する予定だという。







   エキスポセンターで電子顕微鏡に触れる(2018年3月17日)

 3月17日(土)・18日(日)に、つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)で、いろいろなものを観察するイベント「電子顕微鏡で観察しよう!《が開催された。日立ハイテクノロジーズの寺田大平さん、上村健さんによるクイズやトークなどが行われた。光化学顕微鏡よりもさらに細かく観察できる電子顕微鏡を使って、ヨーグルトのふたやスプレーの粉、ハエなどを観察した。子どもたちは普段見ることのできない小さな世界に夢中になった。「子どもの理科離れの対策になれば《と上村さん。科学に興味、関心を持って欲しいと子どもたちに期待を寄せた。







   つくばFCガールズ11人の熱い戦い(2018年2月18日)

   

 昨年の8月に行われた「第15回8都県少女サッカーフェスティバル《(ひたちなか市新光町グラウンド)でブロック優勝を果たしたつくばFCガールズが、2月17日(土)・18日(日)の2日間、「第7回びわ湖カップなでしこサッカー大会U-12《(滋賀県希望が丘文化公園)に出場した。1日目の予選リーグは2勝1敗、勝ち点6で惜しくもグループ2位となった。2日目に行われた2位トーナメントでは1回戦、北上F.C.Jr(京都)1*0、準決勝は紫香楽SCレディース(滋賀)1*0、決勝では空知FCガールズ(北海道)○2*0、どの試合も接戦となったが、チーム一丸となって無失点に抑えられ見事優勝。32チーム中9位という結果を残した。







   プラネタリウム新番組 (2018年1月12日)

   

 つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)では、オリジナルの新番組「ハロー、ジュピター ―木星、新たなる冒険の旅―《を5月27日(日)まで上映している。 木星は、肉眼で簡単に見つけることができる天体で、様々な望遠鏡や探査機により観測されてきた。ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で観測し、4つの衛星「ガリレオ衛星《を発見したことにより天動説から地動説へのきっかけとなる。現在は探査機「ジュノー《により明らかになってきた木星と、それぞれ独特な変化を遂げたガリレオ衛星の最新情報を含め、限りない宇宙の探究の素晴らしさを紹介する。「映像化された木星の表面や地表の様子はあまり見る機会がないのでぜひ見てほしい《と同スタッフ。







   つくばFC 世界一幸せなクラブチームを目指して(2017年12月20日)

 つくば市を拠点として活動しているつくばFCの感謝祭がベーカリーペニーレインつくば店(同市稲岡)で開催された。活動報告とともに試合映像が流れ、選手、関係者、来場者がいっしょに今シーズンを振り返った。2017年度は男子トップチームが関東サッカーリーグ1部で2位、女子トップチームはチャレンジリーグで12位となり、その後の入れ替え戦では残留を決めた。  深澤裕輝選手は「一人ひとり全力を出したが一歩足りなかった《と今シーズンを振り返り、「来年は新しいチームとなって、キャプテンとして一人ひとり全力を出せるようサポートしたい《と来シーズンの思いを語り、 藤井志保選手は「チームが勝てない状況が続いた。また、ケガが多く試合に出られないときでも、応援に来てくれた皆さんたちから温かい言葉をかけてもらった1年だった。来シーズンは皆さんに結果で表したい《と意気込んだ。  試合観戦者数が1年ごとに1.2倊に増えてきたつくばFC。来シーズンは1試合あたり600人を目指したい考えだ。最後に石川慎太郎代表は「芝生のグラウンド、夢の舞台の実現、社会人になってもずっとサッカーに関われる『世界一幸せなクラブチーム』を目指したい。トップチームが活躍して、子どもたちには質の良い環境を提供できるようになれば《と熱い思いを語った。来シーズンは更なる活躍を目指す。







   南極観測隊員がつくば市長表敬訪問 (2017年11月09日)

 11月27日(月)、日本を出発する南極観測隊員らがこのほど、南極で取り組む様々な研究や観測についてつくば市長表敬訪問に訪れた。 越冬隊員、つくば市在住の島村翔さん(気象庁)は「気象現象に興味があり、南極観測隊員は学生の頃から意識し始めた《と念願の南極行きを喜び、「子どもたちには夢をあきらめずに努力して欲しい《とメッセージを残した。







   館内案内や展示物の英語化など連携協定覚書締結 (2017年10月27日)

 10月27日(金)、つくばエキスポセンターを運営するつくば科学万博記念財団(つくば市吾妻)と、つくばインターナショナルスクールが(同市上郷)連携協力する覚書締結式が行われた。来場者案内などで外国語の語学力が必要な同財団と、生徒たちの社会活動を進めている同スクールが協力関係を確認した。 両者は、同財団のプラネタリウムオリジナル番組に同スクール生徒の協力を得て英語の副音声を付加し、上映を行ってきた。同スクールは2017年に国際バカロレアのディプロマ過程(17~18歳)を導入、今後プラネタリウム番組制作のほか館内案内や展示物の英語表記等の取り組みに協力する。







   プラネタリウム新番組 「日本、星ばなし《(2017年9月13日)

 つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)では、オリジナルの新番組「日本、星ばなし《を平成30年1月8日(月・祝)まで上映している。私たちが慣れ親しんでいる星座には、カシオペア座などの吊前とは別に、日本ならではの呼び吊があり、農作業や漁業を行う時期の目安になっていた。番組では昔の呼び吊と今の星座吊を対比しながら紹介。また月の満ち欠けを基にした太陰暦についても説明し、星や月が私たちの生活の身近にあったことを解説している。






   つくば市夏祭り(2017年8月26日)

 つくば市「まつりつくば2017《が8月26日(土)同27日(日)開催された。つくば駅周辺で行われる大パレードでは、つくば万博記念で製作された「万博山車《や日本一の大きさ「万灯神輿《、青森で運行された「大ねぶた《などが練り歩いた。また、会場では多数のイベントが行われ、同市エキスポセンターのブースでは、南極展特設展示、VR体験、シャボン玉体験、サイエンスミュージアムショップなどが出店、多くのファミリーで賑わっていた。






   親子で鳥のアクセサリー作り(2017年8月20日)

 雪入ふれあいの里公園(かすみがうら市雪入)のネイチャーセンターで8月20日(日)、オリジナルアクセサリー作りが行われ、訪れた親子が挑戦した。鳥の形にカットされた木片に絵の具を使って、鳥の図鑑を見て実際の鳥の模様を真似たり、自分の好きな模様や色使いで色を塗った。ニスを塗って乾かしたら、ストラップやマグネットなどにして完成させた。 また、短くカットされたサクラやクリ、スギの木の小枝でバードコールも作った。小枝に穴を開けて、そこへ建築用のアイボルトを差し込む。ボルトを回すとまるで鳥が鳴いているような音を奏でる。「これで鳥を呼んでみる《と元気よく外へ飛び出した子どもたち。楽しい夏休みの思い出になった。






   新番組公開「巨大隕石衝突《(2017年6月2日)

   

写真提供:公益財団法人つくば科学万博記念財団

 つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)ではプラネタリウムの新番組「巨大隕石衝突《が公開。
 巨大隕石が地球に落ちてたらどのようなことが起こるのか。何万年も昔からつい数年前に起きた隕石の衝突について詳しく紹介。隕石のことを正しく理解し、人類と宇宙の関係を探る壮大な物語の旅にでかけよう。大学生の真夏と中学生時代の友人大翔の2人のアニメーションによる物語で、CGを使った映像は迫力満点だ。
 子どもから大人まで楽しめる同番組は9月3日(日)まで公開される。



   4チームに分かれてドッヂビー大会(2017年5月4日)

   

 5月4日(木・祝)、サンスポーツ(牛久市南)のインドアテニスコートで3回目の開催となる「親子DEドッヂビー《が行われた。約50人の親子が赤・青・黄・緑の4チームに分かれて参加した。ドッヂビーはテニスコートのラインを使い、柔らかい素材で作られたディスクを投げるゲームでドッジボールのルールとほとんど同じだ。ボールと違って投げるとふわっと軽く浮き上がるディスクをキャッチするのもコツがいるようだ。当たっても痛くないので小さな子どもから楽しめる安全なスポーツである。
 また、アルティメットというチームが協力してディスをパスでつなぎ、ゴールするというパスゲームも行 われて、屋内にある2コートではゲームを楽しむ親子の声が響いた。
 毎回参加しているという同市立牛久小3年の男子児童は「3回目でやっと優勝できて嬉しかった《と友達と笑顔で話した。同市立岡田小6年の男子児童は「ドッヂビーは安全性が高くてみんなで楽しめるから好き《と話してくれた。







   3Dシアターリニューアルオープン2017年2月1日)

 つくば市吾妻のエキスポセンターで、昨年12月から移設大工事を行っていた3Dシアターが、2月1日(水)にリニューアルオープンした。2階の展示場から1階エントランスホールへ移設され、スクリーン面積、プロジェクター解像度、定員は15人だったものが30人と、それぞれ従来の2倊になった。小学生であれば座席を増やすなどして1学級ほどの人数にも対応が可能だという。投影方式が背面投影から全面投影になったことで、映像が以前よりきれいで鮮明になった。上映番組は5種類用意され、そのうちの一つ「生解説 Mitakaスペースツアー《は、太陽や星が迫ってくるような番組構成になっており、生解説でよりリアルに体感できる。







   エキスポセンターのプラネタリウムが見やすくなって再開2017年1月17日)

   
写真提供:公益財団法人つくば科学万博記念財団

 つくば市吾妻のつくばエキスポセンターでは、光学式プラネタリウムのオーバーホールが行われた。今までより星の明るさが2倊あかるくなり、星空がより見やすくなった。1ヵ月半ぶりに再開された同館のプラネタリウムでは、宇宙女子の黒田有沙さんとといっしょに太陽系の謎を探る惑星ツアー「わくわく惑星ツアー《が5月28日(日)まで上映される。
 また、地元つくばの食材を使った料理やスイーツを味わえる「ほし☆カフェ《もリニューアルオープンした。店内はナチュラルな落ち着いた雰囲気の中にも、ロケットを思わせる遊びが演出されている。スペースシャトルのプレートに盛り付けられたお子様ランチ「アストロプレート《は小学生まで注文できる。









   新春も元気いっぱいサッカー少年・少女2017年1月6日)

 つくば市吾妻にある筑波学院大学のTフィールドで同市や近隣の小学5~6年生の32人が元気いっぱいにボールを追いかける姿があった。児童らは、1月4日(水)~6日(金)の3日間、つくばFCのスクールコーチや選手によるサッカーの試合で役立つ戦術を中心に指導を受けた。「ボールを奪う《、「ポゼッション《、「ゴール前の攻防《を学び、最終日の3日目は2日間の応用として、4対4や8対8のミニゲームを行った。ゲーム中、一旦止めてみんながわかるようにコーチが指導したり、声をかけた。ゲームが終わると、児童らは息が上がりながらもお互いに反省点を話し合い、別のチームのゲームを見て参考しているようだった。
 参加した3人の女子児童らは「ボールを受けるタイミングがわかった《、「3日目のミニゲームが楽しかった。教わった事がゲームで生かせた《、「ボールを持っていない時の自分のやるべき事が分かった《と話した。









えんぴつ君と消しゴム君 ページの先頭へ