みんなのひろば




   館内案内や展示物の英語化など連携協定覚書締結 (2017年10月27日)

 10月27日(金)、つくばエキスポセンターを運営するつくば科学万博記念財団(つくば市吾妻)と、つくばインターナショナルスクールが(同市上郷)連携協力する覚書締結式が行われた。来場者案内などで外国語の語学力が必要な同財団と、生徒たちの社会活動を進めている同スクールが協力関係を確認した。 両者は、同財団のプラネタリウムオリジナル番組に同スクール生徒の協力を得て英語の副音声を付加し、上映を行ってきた。同スクールは2017年に国際バカロレアのディプロマ過程(17~18歳)を導入、今後プラネタリウム番組制作のほか館内案内や展示物の英語表記等の取り組みに協力する。







   プラネタリウム新番組 「日本、星ばなし」(2017年9月13日)

 つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)では、オリジナルの新番組「日本、星ばなし」を平成30年1月8日(月・祝)まで上映している。私たちが慣れ親しんでいる星座には、カシオペア座などの名前とは別に、日本ならではの呼び名があり、農作業や漁業を行う時期の目安になっていた。番組では昔の呼び名と今の星座名を対比しながら紹介。また月の満ち欠けを基にした太陰暦についても説明し、星や月が私たちの生活の身近にあったことを解説している。






   つくば市夏祭り(2017年8月26日)

 つくば市「まつりつくば2017」が8月26日(土)同27日(日)開催された。つくば駅周辺で行われる大パレードでは、つくば万博記念で製作された「万博山車」や日本一の大きさ「万灯神輿」、青森で運行された「大ねぶた」などが練り歩いた。また、会場では多数のイベントが行われ、同市エキスポセンターのブースでは、南極展特設展示、VR体験、シャボン玉体験、サイエンスミュージアムショップなどが出店、多くのファミリーで賑わっていた。






   親子で鳥のアクセサリー作り(2017年8月20日)

 雪入ふれあいの里公園(かすみがうら市雪入)のネイチャーセンターで8月20日(日)、オリジナルアクセサリー作りが行われ、訪れた親子が挑戦した。鳥の形にカットされた木片に絵の具を使って、鳥の図鑑を見て実際の鳥の模様を真似たり、自分の好きな模様や色使いで色を塗った。ニスを塗って乾かしたら、ストラップやマグネットなどにして完成させた。 また、短くカットされたサクラやクリ、スギの木の小枝でバードコールも作った。小枝に穴を開けて、そこへ建築用のアイボルトを差し込む。ボルトを回すとまるで鳥が鳴いているような音を奏でる。「これで鳥を呼んでみる」と元気よく外へ飛び出した子どもたち。楽しい夏休みの思い出になった。






   新番組公開「巨大隕石衝突」(2017年6月2日)

   

写真提供:公益財団法人つくば科学万博記念財団

 つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)ではプラネタリウムの新番組「巨大隕石衝突」が公開。
 巨大隕石が地球に落ちてたらどのようなことが起こるのか。何万年も昔からつい数年前に起きた隕石の衝突について詳しく紹介。隕石のことを正しく理解し、人類と宇宙の関係を探る壮大な物語の旅にでかけよう。大学生の真夏と中学生時代の友人大翔の2人のアニメーションによる物語で、CGを使った映像は迫力満点だ。
 子どもから大人まで楽しめる同番組は9月3日(日)まで公開される。



   4チームに分かれてドッヂビー大会(2017年5月4日)

   

 5月4日(木・祝)、サンスポーツ(牛久市南)のインドアテニスコートで3回目の開催となる「親子DEドッヂビー」が行われた。約50人の親子が赤・青・黄・緑の4チームに分かれて参加した。ドッヂビーはテニスコートのラインを使い、柔らかい素材で作られたディスクを投げるゲームでドッジボールのルールとほとんど同じだ。ボールと違って投げるとふわっと軽く浮き上がるディスクをキャッチするのもコツがいるようだ。当たっても痛くないので小さな子どもから楽しめる安全なスポーツである。
 また、アルティメットというチームが協力してディスをパスでつなぎ、ゴールするというパスゲームも行 われて、屋内にある2コートではゲームを楽しむ親子の声が響いた。
 毎回参加しているという同市立牛久小3年の男子児童は「3回目でやっと優勝できて嬉しかった」と友達と笑顔で話した。同市立岡田小6年の男子児童は「ドッヂビーは安全性が高くてみんなで楽しめるから好き」と話してくれた。







   3Dシアターリニューアルオープン2017年2月1日)

 つくば市吾妻のエキスポセンターで、昨年12月から移設大工事を行っていた3Dシアターが、2月1日(水)にリニューアルオープンした。2階の展示場から1階エントランスホールへ移設され、スクリーン面積、プロジェクター解像度、定員は15人だったものが30人と、それぞれ従来の2倍になった。小学生であれば座席を増やすなどして1学級ほどの人数にも対応が可能だという。投影方式が背面投影から全面投影になったことで、映像が以前よりきれいで鮮明になった。上映番組は5種類用意され、そのうちの一つ「生解説 Mitakaスペースツアー」は、太陽や星が迫ってくるような番組構成になっており、生解説でよりリアルに体感できる。







   エキスポセンターのプラネタリウムが見やすくなって再開2017年1月17日)

   
写真提供:公益財団法人つくば科学万博記念財団

 つくば市吾妻のつくばエキスポセンターでは、光学式プラネタリウムのオーバーホールが行われた。今までより星の明るさが2倍あかるくなり、星空がより見やすくなった。1ヵ月半ぶりに再開された同館のプラネタリウムでは、宇宙女子の黒田有沙さんとといっしょに太陽系の謎を探る惑星ツアー「わくわく惑星ツアー」が5月28日(日)まで上映される。
 また、地元つくばの食材を使った料理やスイーツを味わえる「ほし☆カフェ」もリニューアルオープンした。店内はナチュラルな落ち着いた雰囲気の中にも、ロケットを思わせる遊びが演出されている。スペースシャトルのプレートに盛り付けられたお子様ランチ「アストロプレート」は小学生まで注文できる。









   新春も元気いっぱいサッカー少年・少女2017年1月6日)

 つくば市吾妻にある筑波学院大学のTフィールドで同市や近隣の小学5〜6年生の32人が元気いっぱいにボールを追いかける姿があった。児童らは、1月4日(水)〜6日(金)の3日間、つくばFCのスクールコーチや選手によるサッカーの試合で役立つ戦術を中心に指導を受けた。「ボールを奪う」、「ポゼッション」、「ゴール前の攻防」を学び、最終日の3日目は2日間の応用として、4対4や8対8のミニゲームを行った。ゲーム中、一旦止めてみんながわかるようにコーチが指導したり、声をかけた。ゲームが終わると、児童らは息が上がりながらもお互いに反省点を話し合い、別のチームのゲームを見て参考しているようだった。
 参加した3人の女子児童らは「ボールを受けるタイミングがわかった」、「3日目のミニゲームが楽しかった。教わった事がゲームで生かせた」、「ボールを持っていない時の自分のやるべき事が分かった」と話した。









   つくばFC感謝祭2016年12月16日)

   

 つくばFC感謝祭が12月16日(金)つくば市稲岡のイオンモールつくばにあるペニーレインで開催された。男子トップチームのジョイフル本田つくばFCは関東サッカーリーグ1部において10チーム中5位、女子トップチームのつくばFCレディースはチャレンジリーグにおいて6チーム中5位の成績を残し、試合会場への来場者数が5,000人を超え、1試合あたりの平均来場者が前年度より増えたことを報告した。男子トップチームの副島秀治監督は「次のステージへ昇格したい」と来シーズンの目標を語った。石川慎之助理事長は「未来ある子どもたちの育成にも力を入れていきたい」と話した。同敷地内で開催されているポップサーカスのピエロが登場し、出席者を楽しませた。









   作家とショップのこだわりマーケット(2016年11月13日)

 「みんなで見つけ、みんなで伝える」つくばスタイル縁日(えんにち)、ルーラルマーケットが、11月13日(日)つくば市吉瀬のルーラル吉瀬で開催(かいさい)された。植物と田舎ぐらしをテーマに約60店が出店、クラフト作品や小道具などこだわり商品が特設ブースに並んだ。同市内の小学6年女子児童は、手つむぎ糸の実演をみて「糸車で糸をつむぐのは大変そうだけど糸がきれい、大人になったらやってみたい」と語っていた。









   子どもたちとハロウィンを楽しもう(2016年10月30日)

 10月30日(日)、常総市水海道の市民の広場で、第2回ハロウィンパーティーが開催(かいさい)された。今年は常総の笑顔を全国に届けようをテーマに子どもたちにお菓子のプレゼントや仮装撮影会などが行われた。また、同市観光大使とキャラクターの「千姫さま」も来場、ふれ合いの中で子どもたちの笑顔があふれていた。









   プラネタリウム新番組(2016年9月11日)

 つくば市吾妻にあるつくばエキスポセンターではプラネタリウムのオリジナル番組「明るい方へ〜影絵と星のファンタジー〜」の上映がはじまった。天の川に住む水の精霊、双子のチュンセとポウセは地球へ明るい光を目指して星めぐりの旅に出かける。影絵によるシルエットの世界と星座の形を表す星空の世界がメルヘンチックに表現されている。影絵やシルエットは見る人によって様々だ。妖精をイメージしたオリジナル曲を聴きながら、光と影絵を通して星空の美しさを楽しめる。上映は11月27日(日)まで。また、10月1日(土)同22日(土)11月12日(土)は、英語版を上映する。本上映の音声は英語で日本語の字幕がつく。親子で英語にふれるきっかけづくりにもなりそうだ。

写真提供:公益財団法人つくば科学万博記念財団








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   みどり農園で開園式 (2016年5月13日)

 取手市立山王小で13日(金)、子どもたちが自分たちで作物を育てる「みどり農園」の開園式が行われ、1〜4年生44人がサツマイモの苗(なえ)植えを行った。校長先生や地域の人の話などがあり、4年生がサツマイモに関するクイズを出してサツマイモについて学習。その後、地域の人が準備をしてくれた畝(うね)の間にしの竹で穴を開け、その穴に斜めに植えていき、みんなで200本ほどの苗を植えた。今後は水やりや草取りなども子どもたちで行い、秋には芋(いも)ほりをする予定。収穫(しゅうかく)したサツマイモは秋に行われる「山王フェスティバル」でスイートポテトやサラダなどに調理して食べたり、お世話になっている地域の人たちに配る予定だ。







   「親子DEドッヂビー」 (2016年5月4日)

 牛久市南にあるサンスポーツインドアテニスコートで4日(水・祝)小学生と保護者約60人がドッヂビーにあせを流した。ドッヂビーとはドッジボールのボールをディスクに変えた競技でディスクはやわらかい素材でできているため当たっても痛くない。投げ方やルールを教わったら親子6チームに別れて対抗(たいこう)試合を行い、会場は親子のかけ声が飛び交い大いに盛り上がった。講師を務めた方は「親子でいっしょにコートに立てることができる安全な競技。コミュニティーづくりにも活用できる」と、今後もドッヂビーを広めていきたいと語った。







   大空泳ぐこいのぼり(2016年5月3日)

 3日(火・祝)「第27回うしく・鯉まつり」が行われた。会場となった市役所敷地内ではハシゴ車の搭乗(とうじょう)体験や地震(じしん)体験などが用意された。市役所西側近隣公園では優雅(ゆうが)に泳ぐたくさんのこいのぼりの下、竹ぽっくりを作ったり、けん玉やベーゴマなど昔ながらのおもちゃで遊んだり、魚のつかみどりで夢中になって池に放されたどじょうを追いかける子どもたちの姿があった。







   飛ぶひみつを学ぶ(2016年5月1日)

  1日(日)、つくば市吾妻にあるつくばエキスポセンターで行われている特別展「飛ぶひみつ」のイベントの中で、飛行機の飛ぶしくみなどを解説する「出張!JAL航空教室」が開催(かいさい)された。講師を務めたJAL広報部の方が「飛行機に必要なものは?」と問いかけると、参加した小学生らは「つばさ」「エンジン」「車輪」「機体」など次々に答えた。ぬれた滑走路(かっそうろ)を水しぶきを上げながら走りぬける飛行機のはく力ある動画に歓声(かんせい)が上がった。つくば市立谷田部小2年男子児童は「飛行機が大好き。将来パイロットになりたい」と話した。特別展は6月12日(日)まで楽しめる。







   こども天国ドッジボール大会(2016年4月29日)

ゴールデンウィーク初日の4月29日(金・祝)、取手市東の取手緑地運動公園で「第39回こども天国」が行われ、わんぱく相撲(すもう)や水鉄ぽう合戦など、さまざまなイベントで盛り上がった。中でも子どもたちの気合が入っていたのがドッジボール大会。取手市を中心に守谷市、つくばみらい市から集まった4〜6年生の20チーム以上が参加し、トーナメント形式で試合を行った。優勝したのは取手市立白山小の6年生チーム「スポンジボブサップス」。準優勝は同小の4年生チーム「ホワイトサンズ」で、決勝戦は同じ小学校の6年生対4年生となった。同小はこの大会で何年も連覇(れんぱ)している優勝常連校。ドッジボールが盛んで、日ごろから休み時間を利用して練習にはげんでいる成果が表れ、メンバーの子どもたちもうれしそうだった。







   雨にも負けず田植え体験(2016年4月28日)

 雨模様のあいにくの天気となった4月28日(木)、龍ケ崎市立城ノ内小の5年生が同市塗戸の横田農場で田植え体験を行った。昨年、同市立長戸小と統合したのを機に、同小で行われていた体験活動を引き継いだもので、今年で2回目。朝8時45分に学校を出発してバスで移動した65人は、植え方などの説明を受けると、苗(なえ)を手に田んぼに入っていき、雨の中、約2時間半かけて約600坪の広大な田んぼに苗を植え終えた。初めて経験する子どもが多かったが、みんな一生けん命取り組み、大変ながらも楽しんだ様子だった。秋には稲(いね)かりをして、収穫(しゅうかく)を祝う予定で、今から楽しみにしている。







   学校情報化でつくば市が表彰(2016年4月26日)

 4月26日(火)、つくば市立春日学園義務教育学校で学校情報化優良校認定表彰式が行われた。つくば市がICT(情報通信技術)を取り入れた先進的な教育活動を行っていることが評価されたもので、市内の全小中学校が「学校情報化優良校」に認定されたのは、全国でも同市が初めて。表彰式の中の代表プレゼンテーションでは、同市立東小3年の「はじめよう!エコ・アクション」、同市立松代小5年の「アート」など、4校が発表を行った。またこの日は、ICTを活用した同市立春日学園義務教育学校のさまざまな授業の様子も公開された。







   自然と水とのふれあい(2016年4月24日)

  4月24日(日)、土浦市川口のスポーツアカデミー土浦が主催した「潮干がり体験」が千葉県金田海岸で行われ、同市内の小学生児童21人が参加した。  干潮の時間帯には長さ約1`(b)の浜辺(はまべ)でアサリやハマグリなどが採れる。児童たちはクマ手と網(あみ)を持ち、アサリやカニなどを見つけて喜ぶ姿も目立った。  「自然の中で宝探しをするワクワク感を体験してもらえれば」とスタッフ。  また潮干がり後は、近くにある温水プール施設(しせつ)も楽しんで、元気よく泳でいた。  同市内小学4年の山下千紗さんは「大きなアサリが取れたのとプールでのスライダーが楽しかった」と笑顔で語ってくれた。







   エキスポセンターで「一日館長」に任命 (2016年4月24日)

 「科学技術週間」(4月18日〜24日)のイベントの一環(いっかん)として、つくば市吾妻のつくばエキスポセンターで24日(日)、東京都の小平市立小平第四小6年の男子児童が「一日館長」を務めた。男子児童は第17回全国ジュニア発明展で、お年寄りが楽に階段が登れるよう工夫した「階段登りづえ」で最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞。プラネタリウムでは観覧者を前に「一日館長に任命していただき、大変うれしく思っています」とあいさつし、受賞作品の解説を行った。エントランスホールにて入館者を出むかえて記念品をわたしたり、展示場などを視察し、サイエンスショーの体験なども行った男子児童。「この日をとても楽しみにしていた」と語り、館長の任務をしっかりこなしていた。







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   今日から1年生(2016年4月7日)

4月7日(木)各地で入学式が行われた。保護者と手をつなぎうれしそうに校門をくぐる新1年生たち。龍ケ崎市立馴柴小では入学した91人が一人ひとり名前を呼ばれると、大きな声で「はい!」と返事をし、たくさんのお祝いの言葉に「ありがとうございます」と元気良く答えた。交通安全に気をつけて登校してもらうようにと龍ケ崎地区交通安全協会からはランドセルカバー、竜ケ崎農業協同組合から黄色い安全帽が贈(おく)られた。







   土浦市長表敬訪問(2016年4月4日)

 4月4日(月)土浦市体育協会柔道部に所属する小学生が市長を表敬訪問した。同部は3月6日(日)に筑波大学武道館で開催された「第36回全国少年柔道茨城県予選」において優勝、5月開催の全国大会の出場を報告した。同市立下高津小の男子児童(大将)、同小の男子児童(副将)は「優勝はうれしい」「全国に行けるのでうれしい」、同市立土浦第二小の女子児童(先鋒)は「相手が男子だと少しこわいが、みんなにつなげられてうれしかった」と優勝の喜びを語った。同市立土浦第二小の男子児童(中堅)は「一勝、一勝全力を出したい」、「結果を出せるようがんばる」と同小5年の男子児童(次峰)は全国大会の意気ごみを話した







   クラス対抗戦(2016年3月27日)

 新しく人工芝(しば)のサッカー場が開設されたつくば市吾妻にある筑波学院大学で、同市周辺でスクールを運営しているつくばFCが、クラス対抗戦(たいこうせん)を3月27日(日)行った。午前の部はU6大会、U8大会が行われ未就学児、1・2年生の男子、1〜3年生までの女子が参加。午後の部はU10大会、U12大会に高学年の男子、女子、社会人女性が参加した。U8大会で見事優勝し、全試合で14点決めたつくば市立谷田部小学校の男子児童は「優勝目指していたのでうれしい。日本代表になって、いつかバルセロナの選手になりたい」と、喜びと将来の夢を笑顔で話した。







   動物共存型リゾート開園(2016年3月)

  「こもれび森のイバライド」が3月にオープンし、多くの家族連れでにぎわった。(旧ポティロンの森)  同施設(しせつ)は、自然や動物とのふれ合いが楽しめる。ミニヤギ、ポニー、ウサギやアルパカにエサを食べさせる子どもたちの姿や、モルモットのとことこレース、ブフさんの乳しぼりなど参加型イベントも開催(かいさい)。バードショー(開催不定期)では、「メンフクロウがうでに止まってびっくりしたけどうれしかった」と、小学2年の女子児童が語ってくれた。またショップ内では、世界最小クラスの動物たちに出会え、ピグミーマーモセット(サル)、コキンメフクロウをはじめ、同施設イメージキャラクターネコの「ブンちゃん」など愛くるしい姿が来店者たちを魅了(みりょう)していた。







   つくば市役所で表彰式(2016年3月)

 「水辺に親しむ野外体験学習標語コンクール表彰式」がつくば市役所で行われた。これは桜川流域の小学4年生の児童がフナの稚魚(ちぎょ)放流や魚とりの体験を通じ、学んだことを元に標語にする取り組み。昨年の9月から10月にかけて、同市立大曽根小・筑波小・菅間小・小田小・田井小・北条小・田水山小の4年生が体験、各小から同コンクールの受賞者が表彰された。田井小では3人が受賞した。「みんなで守ろう 地球のしんぴ 森と川」で茨城県知事賞を受賞した同小の男子児童は「放流は初めてで良い体験ができた。素晴らしい賞におどろいている」と笑顔で話した。







   防災を意識して学ぶ(2016年3月)

つくば市研究学園にあるイーアスつくばのセンターコートでは非常持ち出し袋(ふくろ)に入れておくべきものの展示、子どもでもわかりやすく学べる防災劇場や、非常食の試食などの防災イベント「防災ラボ」が行われた。「愛する家族のために家に備えをし、防災意識を高めてほしい」と危機管理協会の方は話す。同市立要小の女子児童は積極的に非常食の作り方に参加し、女子児童のお母さんは「5年前の震災(しんさい)を経験したことで、ふだんから防災は意識している」と、セミナーにも熱心に耳をかたむけた。







   サッカーで汗をかく松代小(2016年3月8日)

 3月8日(火)4時限目「こんにちは!よろしくお願いします」と元気よくあいさつをするつくば市立松代小の5年1組の児童たち。同小の3年生から6年生までの児童がゲストティーチャーによるサッカーの授業を受けた。同市で活やくするつくばFCの選手やスクールのコーチが指導にあたり、同小卒業生でもあるコーチは「男女問わずサッカーの楽しさを伝えていきたい」と話した。準備運動や軽く走った後、1人1個のボールを使ったトレーニングでは空高くボールを投げ両手でキャッチ。ケガをしないよう手を皿のようにして受け取る。ボールに慣れてきたら2人1組になり、走りながら相手のことを考えてパスを出すタイミングをはかる。最後は試合形式で全員が一丸となってボールを追い、児童たちはサッカーの面白さを体験した。







   自分でゲームを作るプログラミングの授業(2016年3月1日)

 牛久市立牛久第二小でこのほど、プログラミング教育の実証研究のための授業が行われ、広島工業大学の先生がイギリスで用いられている教材を日本の教育現場に合わせて改良・制作したプログラミングソフト「スクラッチ」を用いて、4年生が学習ゲーム作りに取り組んだ。全6時間の単元の3時間目となった3月1日(火)の授業公開では、問題が出てそれに答える簡単なプログラムを、乱数を使ってコンピューターが自動的に問題を作成するように発展させ、翌日の4時間目では正解、不正解それぞれに音が出るようにした。「スクラッチ」は難解なプログラミング言語を簡単な日本語にしたもの。子どもたちはいくつもの指示を順番に入力していくことで、コンピューターが指示通りに計算したり音を出したりすることを体験。「楽しかった」「イメージしているゲームができるのが楽しみ」などと感想を述べ、授業に積極的に取り組んでいた。「プログラミングで新しいものを創り出す楽しさを実感し、プログラミングに興味をもってもらいたい」と先生。今回の授業は、小学生が楽しく系統的に学べる教材の開発をすすめていく上で役立てられる。







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   白山西小と稲小が共同で卒業制作(2016年2月)

 取手市立白山西小の6年生22人と同市立稲小の6年生29人が共同で、モザイクアートを制作した。「きずな」の文字とともに4人の子どもたちが笑顔で肩を組むデザインは、両校の児童から募集した絵を基に構成したもの。人物、文字、背景をそれぞれパソコンに取り込んで合成し、モザイク模様に変換して原画を作成した。A3用紙100枚に印刷し、模造紙に貼ったものを何枚もつなげた作品は縦3b、横6bの大きなもの。両校が半分ずつ担当し、子どもたちが小さく切った折り紙を1枚ずつ貼っていき、約20日かけて作り終えた。その後、白山西小の児童が作品を持って稲小を訪れ、2枚をはり合わせ、つなぎ目をいっしょに埋めていき見事完成。子どもたちは作品を遠くからながめると、その素晴らしさに感激し、「すごいね!」と喜び合った。  4月からは2校は統合して同市立取手西小となるため、それぞれの学校の最後の卒業生となる6年生。母校はなくなっても同じ思い出を胸に、進学先の中学校でもより「きずな」を深めるだろう。







   ヤマハつくば店のイベント(2016年2月20日)

 2月20日(土)つくば市研究学園のイーアスつくばでヤマハミュージックテイリングによる発表会が行われ、レッスンに通う子どもたちが日ごろの成果を披露(ひろう)した。ダンスの発表前には「大きく表現できるようおどりたい」と、同市立小田小女子児童。同市立竹園西小女子児童は「家でもお父さん、お母さんの前で練習した」と話し、9人の子どもたちは元気におどることができた。エレクトーンを演奏した牛久市立岡田小女子児童は月に1度はプロのレッスンも受け、音楽の伝え方や自分の表現方法も学んでるという。「上の階からもお客さんがきいてくれた」と笑顔で話してくれた。







   大岩田小ですもう教室(2016年2月15日)

 土浦市立大岩田小で2月15日(月)、すもうの体験教室が開かれた。これは2019年の国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」ですもう競技の会場地になる土浦市の児童に、国体やすもうについて知ってもらおうというもの。体育館に集まった5年生を前に、東洋大学付属牛久高校すもう部の部員がすもうのルールなどを説明。児童も参加して、しこ、すり足などの運動を体験した後、すもう部の選手と対戦した。「1対1ではすぐ持ち上げられた。4対1では前と後ろからおす作戦で勝てた」と男子児童。「最初はまわしがはずかしかったけど、慣れてきて堂々とできた」と女子児童。会場には茨城国体のマスコットキャラクター「いばラッキー」も来て、がんばる子どもたちを見守った。







   新校舎で表彰式(2016年2月5日)

 「新しくて気持ちがいいの」と土浦市立都和小の子どもたち。真新しい校舎に移り、笑顔あふれる同小で2月5日(月)、作文の表彰式が行われた。「おみそ」をテーマにした作文・新聞コンクールで女子児童が文部科学大臣賞を受賞。同コンクールは今回で第23回目となり、みそ健康づくり委員会が発行する無料副読本「おみそ」の内容に基づいて広く作文・新聞を募集(ぼしゅう)し、全国の小学生5・6年生を対象に3025作品の応募があった。山アさんは「母とみそとわたし」という題でみそについて調べたことや、お母さんといっしょにみそ汁(しる)を作ることなどを作文にまとめた。向かいの旧校舎が見守る中、「受賞できてとてもうれしい。母と手作りのみそを作ったので完成が待ち遠しい」と喜びを語った。







   おすもうさんとお餅つき(2016年2月4日)

 2月4日(木)、龍ケ崎市立龍ケ崎小の6年生55人が、市内の式秀部屋の力士4人といっしょに餅(もち)つきを楽しんだ。地域のコミュニティ協議会の人たちが、卒業していく6年生のために毎年行ってくれるイベントだが、巡業(じゅんぎょう)の予定が重ならず力士が参加してくれたのは数年ぶり。立派な体格の力士たちに子どもたちは興味津々(しんしん)で、交流を楽しんだ。  冬の寒さをものともせず、まわし一つになった力士たちは軽々と杵(きね)を持ち上げ、子どもたちに加勢。「ぺったん、ぺったん」と餅つきの音がひびき、4つの臼(うす)で次々に餅がつきあがった。餅はお雑煮(ぞうに)や辛味餅(からみもち)になり、おすもうさんといっしょにおいしく味わった。めったに会うことができない力士との会食に、会話もはずみ、楽しい時間を過ごした子どもたち。お土産にきなことあんこの餅ももらい、小学校生活の良い思い出になった。







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   つくばサンガイアがホームで1勝!(2016年1月23日)

 つくば市桜総合体育館で同市内に本拠地(ほんきょち)をおくバレーボールチーム「つくばサンガイア」の試合が1月23日(土)、24(日)に行われた。1日目はおしくも大分三好に敗れたが、2日目、埼玉アザレアに3?1で見事勝利。応援(おうえん)に来ていた地元の子どもたちも選手の活躍(かつやく)を大いに喜んだ。「目の前ですごいプレーを見れて感動した」とつくば市立春日小学校の女子児童。菊池孝一監督(かんとく)は「ホームでの試合で勝利をあげ、子どもたちにもバレーの魅力(みりょく)を伝えたい」と語った。







   そろばんの音ひびく栄小(2016年1月19日)

 つくば市立栄小3年生の教室で、1月19日(火)県珠算(しゅざん)教育団体連合会の講師を招いてのそろばんの授業が行われた。「5円足してこんにちは〜。5円引いてさようなら〜」と、はじめてそろばんにさわる児童が多い中、わかりやすく楽しく指導する。また、左利きの児童にはえんぴつを左で持ち、珠(たま)は右手を使ってはじくよう声をかけると、すぐにそろばんの正しい使い方を覚えることが出来た。「専門の講師による授業は子どもたちにとって新鮮(しんせん)で刺激(しげき)になっている」と担任の先生。休み時間には講師のまわりに児童たちが集まり「そろばんておもしろい!」と2日後にもあるそろばんの授業が待ち遠しい様子だった。







   エスカードホールで発表会(2016年1月17日)

 牛久市牛久町のエスカードホールで1月17日(日)、日ごろの成果を披露(ひろう)する発表会が行なわれた(七田チャイルドアカデミー牛久・取手教室主催)。つくば市の公立小学校の女子児童は暗唱の取り組みで優秀(ゆうしゅう)と認められ修了賞(しゅうりょうしょう)を授与(じゅよ)された。女子児童は中国の詩人杜甫の読んだ句「月夜」の暗唱や作文を落ち着いた様子で披露し、会場からたくさんの拍手(はくしゅ)をもらった。「作文は発表する順番が1番だったのでとてもきんちょうした。家でも何回か練習してきたのでうまくできた」と話してくれた。同教室に通う子どもたちの暗唱や作文をステージで発表する姿を、客席が優しく見守る温かい発表会となった。







   環境かるた大会、東小が優勝(2016年1月16日)

 「洗う前 油ふき取る 優しい手」「ハイッ」 ?? 第8回つくば市立小学校対抗(たいこう)環境(かんきょう)かるた大会が1月16日(土)、つくば市役所で開かれた。環境かるたは2008年に県立竹園高校で制作され、全国に約4000セットが広まっている。地元のつくば市では、楽しみながら環境への意識を高めようと、翌年に同大会が始まった。市内の全37小学校が参加し、今回は東小女子児童のチームが優勝。喜びの3人は「毎日たくさん練習した成果が出た」「地球温暖化を止めるため、私たちにできる方法をかるたから学べた」などと語った。







   色とりどりの凧が完成(2016年1月16日)

 1月16日(土)、つくば市商工会谷田部支所で凧(たこ)作り教室が開かれ、幼児や小学生らの親子42組が工作を楽しんだ。同商工会青年部による「第10回凧揚(あ)げ大会」の関連イベントで、作るのはキットを使った六角凧。紙に好きな絵を書き、竹ひごで骨を組み、糸を通して足を付ける。スタッフにも助けてもらい、全員が自分なりの凧を完成。「昨日からどんな図案にするか考えてきた」「絵が難しかったけどうまくできた」と語るのは同市立東小男子児童。一昨年に続いて参加した同市立二の宮小の男子児童も「凧揚げは好き。絵も前よりうまく書けた」と満足そうだった。







   高井小で書初め大会(2016年1月15日)

 取手市立高井小で毎年恒例(こうれい)となっている新春書初め会が1月15日(金)に行われた。学年ごとにいくつか用意されたお題を選び、1・2年生は教室でフェルトペンを使って、3年生から6年生は体育館でお手本を見ながら毛筆をすべらせる。立派に書き上げる上級生の姿を見学した低学年の児童たちは「早く筆で書いてみたい」と話した。  お手本は講師の先生が用意してくれるという。古くなったものは講師が新たに書き直し、高井小の恒例行事のため大切に保管しながら引きつがれている。「春の光」「希望の朝」など、大きくのびのびと書かれた書初めは校内に展示され、子どもたちの希望に満ちあふれた作品は来校者の心を和ませた。







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   光りかがやく点灯式(2015年12月5日)

 今年で10回目をむかえた「ブリアントヴィルうしく」の点灯式が5日(土)、牛久駅西口にあるエスカードビル北側広場で行なわれた。地元の飲食店が出店したり、地元ミュージシャンによる演奏で点灯式前から多くの人でにぎわいをみせた。会場に訪れた人たちもいっしょに5秒前からカウントダウンをし「ゼロ」で点灯すると歓声(かんせい)がわき上がった。  また、ハート型の木製のプレートに好きなことを書いてイルミネーションツリーにかざりつけをするイベントも用意された。牛久市立向台小の女子児童は弟といっしょにカラフルなマジックで将来の夢を書いてツリーにくくりつけた。牛久駅前に新たなにぎわいを願って始まったイルミネーションは、2月14日(日)まで楽しめる。







   フォンテーヌの森で親子体験(2015年11月29日)

 11月29日(日)、つくば市吉瀬にあるフォンテーヌの森で、丸太切りやまき割り体験などが行われた。両端(りょうはし)が持てる大きなのこぎりを丸太にあてて前後に動かす。親子は声をかけ合いながら息を合わせ、丸太を切り落とした。切り落とした丸太でまき割りも行った。ほかには小枝を使ってミニクリスマスツリーを作るクラフト体験や、スタッフによるまきの役割なども教わり、自然や木のぬくもりを感じられる親子の体験となった。







   つくばサッカーフェスティバル2015(2015年11月23日)

 11月23日(月・祝)つくば市二の宮の洞峰公園で同市地域を中心に活動しているつくばFCのメンバーがサッカーの楽しさを伝えるイベントを開催(かいさい)。女子サッカーの体験会、親子サッカー、ミニゲームなど元気いっぱいの子どもたちがボールを追った。年れい別に楽しめるプログラムが用意された親子サッカーには約80組が参加。つくば市立春日小の児童のお母さんは「ふだんスポーツはしてないが、子どもと参加できてとても良い運動になった」と話す。つくばFCの男子選手、女子選手、ユースもお手伝いとして参加し、たくさんの交流のできるイベントとなった。







   つくばエキスポセンターで表彰式(ひょうしょうしき)(2015年11月21日)

 第17回全国ジュニア発明展表彰式が11月21日(土)同センターで行われた。アイディアを形にするというプロセスを通して将来を担う子どもたちの創造性を高めることを目的とした同発明展。今年は全国の小・中学生から昨年を上回る数のアイディアの応募(おうぼ)があった。団体奨励賞(しょうれいしょう)につくば市立二の宮小が受賞。つくば市長賞に同小の女子児童が受賞。作品の「おでかけ楽しい2人のりベビーカー」は1台で縦型にも横型にも出来る便利な二人乗りベビーカー。「テレビで双子(ふたご)用のベビーカーを観て思いついた。形にするのが大変だった」と作品にする苦労を語った。







   竜ヶ崎こどもミュージカルがレッスン成果を発表(2015年11月15日)

 15日(日)龍ケ崎市文化会館で行われた第24回龍ケ崎市民文化芸術フェスティバルのステージ発表が行われた。竜ヶ崎子どもミュージカルの小学生25人、中学生4人、高校生3人が日ごろのレッスンの成果を発表。本番前には同会館の外に集まって練習する姿もあった。「2ヶ月くらい練習したけど、とても緊張(きんちょう)している」と牛久市立岡田小の女子児童。取手市立桜が丘小の女子児童は「初めての参加だけど、大きな声を出せるようがんばって歌いたい」と話した。年長のときに入団したという龍ケ崎市立大宮小の女子児童は「ステージに立つのは何度も経験しているので緊張(きんちょう)はしていない。もうすぐ退団してしまう中学生に楽しんでもらいたい」と意気ごみを語った。  「レット・イット・ゴー」やミュージカルのアニーでおなじみの「トゥモロー」など親しみのある曲を歌い、客席からはステージに向けたくさんの拍手(はくしゅ)が送られた。







   地元の魅力(みりょく)再発見(2015年11月15日)

 家族の日の11月15日(日)、家族のきずなをテーマに、地元をめぐる体験バスツアーが行われ、小学生の家族9組が参加した。(ちゃんみよTV主催)  牛久市島田町の長沼りんご園ではリンゴがりを体験。当日3種類のりんごが味わえ「群馬県で開発された品種夕月は、1個1000円で販売(はんばい)する物もあります」と同園スタッフ。参加者もおどろいた様子だった。小学生からは「1本の木からりんごは何個とれますか」「何種類のりんごを栽培(さいばい)していますか」など多くの質問が寄せられた。  また牛久自然観察の森で森林散策、ポティロンの森ではパン作りなども体験し家族で楽しんだ様子だった。







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   つくば市でICTを活用した小中一貫教育研究大会開催(2015年11月10日)

 10日(火)、11日(水)の両日、つくば市でICT(情報通信技術)教育40周年を記念して研究大会が開かれ、春日学園やつくば竹園学園のICTを活用した小中一貫教育の授業が公開された。つくば国際会議場で行われた全体会では、各学園の代表が8つのブースに分かれ発表をした。「やさい大好き大さくせん!」を発表した高山真名学園島名小2年生、英語でつくば市について紹介(しょうかい)したつくば竹園学園竹園西小6年生など、各ブースとも電子黒板を利用して大きな声で堂々とプレゼンテーションを行うことができ、全国から集まった多くの先生から大きな拍手(はくしゅ)をもらった。また昼食会には、市内の小中学生から集まったアイデアでメニューを考えた「つくばホンモノ!ぐるめ弁当」も販売。つくば豚やつくば鶏など地元の食材を使ったお弁当がふるまわれた。







   どんどん祭りで地域交流(2015年11月8日)

 8日(日)、第18回どんどん祭りがJR牛久駅西口イズミヤ北側広場で開催された。地元商工会飲食店の出店や、時空戦士イバライガーの握手会(あくしゅかい)など多くの来場者がイベントを楽しんでいた。つくば市立大曽根小1年生の女子児童は、「イバライガーと握手もできて楽しかった」と話した。







   東小でいちょう集会(2015年11月6日)

 土浦市立東小で6日(金)、日ごろの成果の発表や、同小のシンボルツリーのいちょうから児童らが採ったぎんなんのバザーをする「いちょう集会」が行われた。  発表は3年生から始まり、とび箱や一輪車など、自分たちの選んだ種目を披露(ひろう)した。1年生による群読と合唱は、全員が一丸となり春に入学したころからの成長を大きく感じる素晴らしい発表となった。体育館いっぱいに広がり、保護者らと歌っておどるかわいらしい1年生の姿に会場は温かいふん囲気に包まれた。ラストは最高学年として成長した6年生が仲間と織りなす合唱でしめくくった。







   オリンピックランナーが小学生らを指導(2015年11月3日)

 12月6日(日)の土浦マラソン大会へ向け、土浦市の川口運動公園陸上競技場で、3日(火・祝)に練習会があった。正しい走り方を知ってもらおうと、総合スポーツクラブのスポーツアカデミー土浦が開いたもの。講師の宇佐美彰朗さんは、オリンピックのマラソン競技に過去3回出場し、かすみがうらマラソンにも毎年、盲人(もうじん)ランナーの伴走(ばんそう)で協力。小学生の部に参加した23人は、「長距離(ちょうきょり)の走り方は短距離とは全くちがう。1`や2`は小学生にとってすごく長い距離だが、あせらずしっかり走りきってほしい」という宇佐美さんの話に、熱心に耳をかたむけていた。







   子ども65人が参加(2015年10月31日)

 10月31日(土)ハロウィンパーティーが、阿見町本郷近隣公園ほかで開催(かいさい)された(ハローキッズ主催)。公園に散らばっているパズルピースを探しイラストを完成させるゲーム、仮装をした子どもたちが近所の家々を回るなどイベント盛りだくさん。土浦市内4年生の女子児童は、「友達と参加して楽しかった」と話した。







   親子で学ぶお金と仕事(2015年10月24日)

 10月24日(土)つくば市竹園のつくば国際会議場で、日本FP協会茨城支部のフォーラムにてセミナー「ハンバーガーから学ぶ世界のお金」が行われた。参加したのは近隣(きんりん)の小学4〜6年生の親子。ハンバーガーを作る材料の多くは外国から買い、使うお金がちがうことや、サイコロの出た目で円相場を決めるゲームでは小学生でもわかりやすく円高、円安を学んだ。同市内から参加した高橋想乃さんは「世界のお金を色々見られ、ゲームもわかりやすくておもしろかった」と話した。







   土浦五中地区での小中一貫教育発表会(2015年10月23日)

 土浦市立第五中で10月23日(金)、五中地区小中一貫教育発表会が行われた。同市立上大津東小、神立小、菅谷小は外国語や学級活動など各小学校ごとの課題に、土浦五中の生徒が中心となって合同で取り組んできた。上大津西小は総合的な学習の時間で自分の住む地域を同じ地区に住む中学生と歩いて確認し、地図に危険な場所の位置や画像をはり付け、地域安全マップを作成した。「少しアドバイスをするだけで小学生たちはポイントを理解してくれる」と、同中の生徒は小学生を見守りながら手助けをしている様子だった。







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   山王小とインドの 子どもたちが稲かりで交流(2015年10月18日)

   青空が広がった18日(月)、取手市立山王小をインディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパン(IISJ)の5年生児童48人が訪れ、同小の5・6年生23人とともに稲かりを行った。両校の交流は今年で3年目。6月にはいっしょに田植えを行っており、そのときに植えた稲が黄金色に実って今回の稲かりにつながった。  両校の児童が3人一組になり、協力しながらカマでかり、束ねておだがけまでを行った。「インドの子といっしょに出来て楽しかった」と児童は話す。IISJの校長先生は「日本とインドが交流でき、おたがいの文化を知るすばらしい機会がもてたことに感謝する。両校の子どもたちが日本とインドの架け橋になるだろう」と喜んだ。







   東小学校で秋の田んぼ学校(2015年10月16日)

   10月16日(金)、土浦市立東小学校の田んぼ学校で、5年生の児童67人が稲かりをした。児童が5月に田植えをした田んぼは、地区の農家組合の方々のお世話で豊作になり、一部はスズメに食べられたが、400キロ弱の収量が見こまれる。田んぼに入った児童は、それぞれに初めての作業を体験。「コツが分かってからは早くテンポよく刈れるようになった」と、一人で40株ほどかった男子児童。「スズメたちもお米はおいしいのだと思うけど、私たちのは食べないでほしい」と求めた女子児童。永国町区長は「心配されたけがもなく、みんな楽しくできてよかった」とひと安心。後日、精米された米が学校に届けられ、5年生は調理実習や各家庭で味わい、また、ほかの学年の児童にもおすそ分けされる。







   絵画作品表彰式(2015年10月10日)

   「市の木・市の花・市の鳥」絵画作品コンクールの表彰式が10日(土)、土浦市役所新庁舎で行われた。出席した約80人の受賞者一人ひとり名前を呼ばれ表彰された。席に着くと自分の賞状を広げて笑顔になる子どもたち。小学校低学年の部で最優秀賞を受賞した同市山ノ壮小1年の岩瀬颯斗さんは市の木・桜と同小をえがいた。「お兄ちゃんの絵の具を借りて、夏休みに3日間かけてかいた」と話した。木や花、鳥を絵にすることで自然の営みを感じ、自然と向き合う心が育まれた。







  

リズム感を育むダンスレッスン(2015年10月3日)

   10月3日(土)、つくば市研究学園にあるイーアスつくば1階のセンターコートでダンスと音楽のイベント「Fun! Fun!! Fun!!! Dance Switch by Yamaha ヤマハエレクトーン ELS02C」が開催された。訪れた多くの買い物客が見守る中、小学生を中心に5才から大人までダンスステージやエレクトーンの演奏を行った。 また、つくば市二の宮にあるヤマハミュージックアベニューではオリジナルのダンスレッスンを受講できる。ヤマハならではのオリジナル楽曲でダンスの楽しさにふれ、ダンスの基礎やリズム感を育むようにプログラムを用意。同月6日(火)、元気いっぱいに踊っていた牛久市立中根小5年、竹村幸輝さんは妹といっしょに同レッスンに通っている。「友達ができて楽しくレッスンを受けている。1年近くやってみて体がやわらかくなったのを感じる」とダンスの楽しさを語った。







   牛久小を地域の交流の場に「親子ふれ合い活動」(2015年9月26日)

   秋晴れの9月26日(土)、牛久市立牛久小で「親子ふれ合い活動」が行われた。PTA主催(しゅさい)でバザーやイベントを用意。昨年からは6年生も企画(きかく)運営に参加し、きょだいしゃぼん玉の補助や、学校で育てたスプレー菊(ぎく)などの販売をした。教務主任の先生は「中学に入ると職業体験があるが、これはその前段階。実際に商品を売っておつりを計算したり、あいさつをしたりと学んだことを生かす良い機会となっている」と話す。ふれ合い活動では、保護者だけでなく校区の地区社協も参加し、子どもたちにゲートボールを教えみんなで楽しんだ。校長先生は「こういった行事を通して、牛久小を地域の方々の交流の場にしていきたい。児童には様々な世代の方とふれ合う経験を積ませることが大切と考えている」と話した。







   つくばエキスポセンター 「2050年に思いをはせて」(2015年9月20日)

   9月20日(日)、つくば市吾妻のつくばエキスポセンターで、タイムカプセル封入セレモニー「2050年に思いをはせて」が開催(かいさい)された。同カプセルは、国際科学技術博覧会の15周年イベントとして2000年に製作、当時の来館者から公募した約2000通のメッセージを封入。15年後の今年7月20日(月・祝)に開封、返送した。  同セレモニーでは2050年の未来に向け、新たに公募したメッセージや同日の新聞紙などを封入した。つくば市立竹園東小の男子児童は鳥の絵を封入。「35年後、開けるときには必ず来る」と未来に目を輝かせた。







   こどもたちに夢と感動を(2015年10月11日)

   創設10周年になるつくばユナイテッドSun GAIA。10月11日(日)つくば市小野崎にあるホテルグランド東雲で、理事長都澤みどり氏はファンやサポーター、地域の方々に感謝の思いと、今後も子どもたちに夢と感動を与え明るく育成すること、競技力を向上し一層努力することを熱く語った。翌日12日(月・祝)は同市桜総合体育館で「創設10周年記念イベント」が開催され、ゲーム大会、現選手とOB選手を交えたエキシビジョンマッチが行われ、会場は大いに盛り上がった。







   SC竜ヶ崎「リブラ」で ジャズコンサート開催(2015年9月26日)

  国内外で幅広く活動しているジャズバンド「ジャジャ」が9月26日(土)、龍ケ崎市馴馬町のショッピングセンター「リブラ」でコンサートを開催した。
   同バンドは、希望をテーマに数多くの楽曲を発表、子どもから大人まで楽しめるメロディラインで来場者を魅了した。
   子どもたちに聞いてほしいと作曲したフレンズ、いつの日か、スマイルは、「メロディを聞いてメッセージを感じとってほしい」と、バンドリーダーの秋山幸男氏。







   菅谷小が「花いっぱい運動コンクール」で最優秀賞

   自分たちの過ごす地域や環境を美しくし、思いやりとふれあいの心を豊かにすることを目的に行われている「花いっぱい運動」で、土浦市立菅谷小が最優秀賞を受賞した。
 同小では約千個ものプランターがあり、サルビアやマリーゴールド、ペチュニア、ジニア、インパチェスなど、さまざまな種類の花が色鮮やかに校内を飾る。昨年よりプランターの数や花の種類を増やし、今年の受賞につながった。ふだんは職員のほか、5・6年生も当番で草取りをしたり、花がらを摘んだり、手入れを行っている。同小の校長先生は「職員が花の手入れをしていると、『手伝います』と言ってくる子も多く、職員と子どもたちがいっしょに育てている。たくさんの花で飾って、子どもたちが喜んでくれるのが一番」と、これからも花いっぱいの学校を目指していきたいと語った。




   小学生がトッププロにいどむ(2015年8月30日)

   8月30日(日)、筑波北部公園テニスコートで行われた「第29回セキショウ国際女子オープンテニストーナメント」の特別イベントで、小学生4人が、デビスカップにも出場している日本のトッププロとボールを打ち合った。4人は同時に開かれていた小学生の大会「第3回セキショウチャレンジカップ」の各部門の優勝者。その中の一人はプロのサーブを受け、「すごいコントロール。たくさん練習しないと打てないボールだと思った」と感動。それでも、するどいパッシングショットと、ドロップショットからのコンビネーションで、プロから2本を決め、「超(ちょう)気持ち良かった」と満面の笑みをうかべた。




   夏休み子ども一日図書館員(2015年8月25日)

   牛久市柏田町の同市立中央図書館で夏休みの4日間、市内の5・6年生が一日図書館員の体験をした。本の貸出や返却(へんきゃく)などの業務を教わり、利用者が訪れるカウンターについた。返却された本を棚に戻したり、地下にある書庫まで本を探しに行くなど図書館での色々な業務を学んだ。緊張(きんちょう)がとけてくると、笑顔で積極的に対応ができるようになった。初日に参加した同市立向台小の女子児童は「覚えることがたくさんあって大変だけど楽しかった」と貴重な体験を喜んだ。




   キッズプロジェクト外国語講座(2015年8月6日)

   つくば市大形にある同市教育局総合教育研究所で8月6日(木)、AET(英語指導助手)による「キッズプロジェクト外国語講座」が開催された。小学校低学年、中学年、高学年の3グループに分かれ、教室ごとに「食べ物」「海の生き物」「会話」とテーマが用意されたプログラムを順に受けた。各教室はカラフルなメッセージや飾りつけがあり、プログラムの内容は学年ごとに変えて全ての会話は英語のみ。AETたちによる工夫された環境に、子どもたちは楽しく参加し英語への関心も高まった。




   自転車シミュレーターで交通安全教室(2015年8月3日)

   つくば市役所で「自転車交通安全教室」が開催(かいさい)された。8月3日(月)は市内の小学生が参加し、自転車シミュレーター乗車体験や交通標識を覚える輪投げゲーム、反射材や水風船を使ってヘルメッ トの重要性を確認する実験やなど5つのプログラムを体験した。子どもたちは交通安全指導員の説明を受け、順番に自転車シミュレーターに乗車した。ヘルメットを着用し、左右後方のミラーをのぞいて安全確認を たら出発。ペダルをこぐと画面の風景が変化し、歩行者や車が次々に現れた。ふみ切りや横断歩道をわたる時など、そのつど安全を確認し目的地までしんちょうに運転をした。体験した5年生は「曲がるところがむずかしかったけど、楽しかった」と話した。




   おくの学園サマーナイトフェスティバル開催(2015年8月1日)

   8月1日(土)午後4時から牛久市立奥野小で「おくの学園サマーナイトフェスティバル」が開催(かいさい)された。保育園、小学校、中学校、地区社協が連携(れんけい)して子どもたちを育て、学校と地域の活性化を目指す「奥野学園構想」の初めてのイベントで、学校と地域が協力して盛大に行われた。第1部では保育園のPTAが中心になって太鼓(たいこ)や御神輿(おみこし)、ぼん踊りなどを行い、小学生や中学生も参加。第2部では中学校の吹奏楽部と地域の人がいっしょにバンドを組み、演奏を行ったり、地域の人が「奥野自慢」を紹介(しょうかい)し、花火を打ち上げてしめくくった。たくさん並んだ出店も地域の人たちによるもので、奥野の良さと人のつながり、温かさが感じられるイベントとなった。




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   「イカのおすし」で犯罪から身を守る(2015年7月30日)

   夏休み期間中における子どもを対象とした犯罪防止のために「夏休み子供安全キャンペーン」が土浦市にある土浦イオンで行われた。同市の「つちまる」や茨城県警の「こひばりくん」などマスコットキャラクターも登場。集まった子どもたちは「行かない・乗らない・大声でさけぶ・すぐににげる・知らせる」という防犯標語の「イカのおすし」を学んだ。同市立土浦小に通う1年生と4年生の保護者は「家庭でも子どもとイカのおすしのことは話し合っている」と改めて標語の再確認をした。




   マクドナルドが防犯・食育教室を開催(2015年7月14日)

   7月14日(火)、龍ケ崎市立久保台小で「ドナルドの食育ワークショップ」が開かれ、マクドナルドの人気キャラクター、ドナルドとの楽しいやりとりを通して1年生が食事の大切さを学んだ。ドナルドが用意した赤(血や肉になる食べ物)、黄(熱や力になる食べ物)、緑(体の調子を整える食べ物)の3色の皿に、肉や魚、野菜、牛乳、パンなどの食材を分類。それぞれの栄養を知り、食事のときには3色のお皿の食材をバランスよく食べることが大事であることを学習した。ふだん口にする食べ物はたくさんの人の手によって食卓に並ぶことも確認。「ありがとう」の気持ちをもって食べようとドナルドが呼びかけた。
 また7月17日(金)には龍ケ崎市立龍ケ崎小で「ドナルドの防犯教室」が開催(かいさい)され、ドナルドが「自分で自分を守ることについて考えよう」と語りかけた。「知らない人について行かないのは当たり前。では近所の人や友だちの親はどう?」など具体的な例について考え、親の許可なしでは同行しないことを確認し、事件にあったときの身の守り方を学んだ。参加した6年生は「いざというときは今日学んだことを生かしたい」と話した。




   第31回茎崎学童野球大会(2015年7月11日)

   第31回茎崎学童野球大会(茎崎ファイターズ主催)は7月11日(土)、茎崎運動公園野球場で開会式が行われた。県内外から全45チームの選手が参加し、音楽に合わせ元気よく入場行進。優勝旗返還(へんかん)のほか、つくば市立茎崎第一小6年の茎崎ファイターズ主将が力強く選手宣誓した。   同大会は3日間の熱戦が続き、決勝戦では茎崎ファイターズが上中妻ニューフレンズを5-1で下し2年ぶり10度目の優勝を果たした。




   ICT40周年に向け研究授業

   つくば市は40年前、全国でもいち早くICT教育を取り入れた。現在は市内の各小中学校が、授業でICTを活用している。  つくば市の進んだICT教育、小中一貫教育を多くの人に見てもらい、これからの教育について話し合おうと11月に市内で開かれるのが、ICT教育40周年を記念した「21世紀の学びを変えるICTを活用した小中一貫教育研究大会」だ。  授業公開校の一つであるつくば竹園学園(竹園東中・竹園東小・竹園西小)では、7月に研究授業を行い、3校の先生たちは各校の授業を相互に参観して検討するなど発表に向けた準備を進めている。




   感謝の気持ちを伝えるきずなハガキ(2015年8月4日)

   8月4日(火)、牛久市中央のふたばランド保育園の4歳児と5歳児のいるそら組とたいよう組のこどもたちが、お母さんやお父さんに「きずなハガキ」を利用して手紙を書いた。きずなハガキは(そろばん教室かしわざき、七田チャイルドアカデミー、宮下会計事務所、ロッキー・接骨院協賛)家族のきずなを深めるために子どもからおうちの人あてに書いてもらおうと協賛企業より寄付された。
 「お父さん、お母さんに喜んでもらえるお手紙を書きましょう」と先生のお話を聞き終わると、色とりどりの色鉛筆に小さな手がのびる。「あいうえおひょう」を見てわからないひらがなは自分で調べる。「まま いつも おむかえきて くれてありがとう」「かわいいうさぎのおようふく かってくれて ありがとう」など、まだ書きなれないひらがなで一生けん命おうちの人へ感謝の言葉つづった。
 出来上がったはがきは後日各家庭に届く。活字離れが進んでいる昨今だが、ハガキを手に取ったお父さん、お母さんにも文字で気持ちを伝える大切さが伝わることだろう。




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   牛久二小でバスケット教室開催(2015年6月29日)

   6月29日(月)、牛久市立牛久第二小の放課後こども教室で、プロバスケットボールチーム「ロボッツ」の選手によるバスケット教室が開催され、118人の児童が参加した。  おにごっこやドリブルリレーでは、児童はボールを手に体育館を走り回った。フリースロー大会では、選手の指導でフォームを直し、ゴールを決める児童の姿も見られた。  コーチは「100人をこえる子どもたちとの教室は初めてで楽しかった。活動を通して子どもたちに夢や希望をあたえたい」、参加した児童は「とても楽しかった」「バスケットを始めてみたい」と語った。




   竜ヶ崎子どもミュージカル感動の公演(2015年6月28日)

   6月28日(日)龍ケ崎市文化会館で、小学生から高校生が所属する竜ヶ崎子どもミュージカルによる「なんなんとうに雪がふる」が上演された。同劇団は週に1度、2時間の練習を積み重ねこの日をむかえた。観客はいきいきと演じる子ども達に胸を打たれ、公演後に出演者たちが見送りをしてくれると会場内には歓声(かんせい)がわき起こった。




   マクドナルド・トーナメント県予選茎崎ファイターズが準優勝(2015年6月20日)

   6月20日(土)、水戸市民球場で行われた「高円宮賜杯(はい)第35回全日本学童軟(なん)式野球県予選大会」でつくば市の茎崎ファイターズが準優勝した。同チームは、決勝戦で上中妻ニューフレンズと対戦。「チャンスを作る人、つなぐ人、返す人」の役割を明確にした「早い野球」で奮戦し、3点を先制。リードする立場に立っていたが4回の表に4失点を許し、追う立場に。その後も力強い攻めの姿勢を見せるも得点にはいたらず、6―3で敗れた。つくば市立茎崎第一小6年の主将は「やれることはやった結果だと思う。切りかえて7月の大会に挑(いど)みたい。チーム全員がやれることをやるだけ」と話した。同チームは7月24日に行われる全国・関東ブロック交流大会へと歩を進める。




   走り幅跳びで県大会優勝全国大会出場へ(2015年6月20日)

   6月20日(土)に第31回全国小学生陸上競技交流大会の茨城県選考会がひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で行われ、つくば市立北条小6年の池嶋公清さんが走り幅(はば)とびで4b68を記録し、優勝。8月22日(土)に横浜市の日産スタジアムで行われる全国大会に出場することになった。所属している「さかえ陸上クラブ」で週一回練習にはげむほか、ふだんはお父さんに指導してもらうことも多いという。大会記録は自己最高記録だが、「スピードがあればもっととべたと思う」と池嶋さん。「お父さんの教えを守って、全国大会では5mを目標にがんばりたい」と抱負(ほうふ)を語った。




   ダンスの模ぎ体験(2015年6月18日)

   東京都中央区にあるヤマハ銀座スタジオで6月18日(木)、ヤマハダンスプログラムによる模ぎ体験レッスンが行われた。児童5人は、指導者による簡単な手の動きやステップなどを教わり、音楽がかかるとリズミカルにおどった。「子どもの成長に合わせたプログラムを開発した。保護者が安心して子どもを通わせられる内容になっている」と代表の土井好広氏。現在、つくば市にあるヤマハミュージックテイリング(ミュージックアベニューつくば)、東京都、神奈川県の4会場で同プログラムを導入している。「楽しくダンスができた。これからも続けてみたい」と、参加した児童らは笑顔で体験会を終えた。




   学童歯みがき大会に参加(2015年6月4日)

    6月4日(木)に「第72回学童歯みがき大会」が行われ、取手市立山王小の5年生が参加した。インターネットで配信された映像を見て、自分の歯ぐきの健康状態をチェック。歯みがきをきちんと行うことが歯ぐきの健康にもつながることを知り、歯のみがき方やデンタルフロスの使い方などについても学んだ。  今回のイベントはライオン歯科衛生研究所が主催して全国から参加校を募集。1302校7万人以上の小学生が同時に受講し、つくば市の松代小、二の宮小、東小、竹園東小、栗原小、土浦市の山ノ荘小、藤沢小、龍ヶ崎市の大宮小など県内でも多数の学校が参加した。




   アヤメ園で親子が散策(2015年6月14日)

   牛久市城中町にある同市観光アヤメ園は総面積9000平方bの敷地に約200品種、1万本のアヤメ・花菖蒲(しょうぶ)・カキツバタがあり、白、黄、紫の色とりどりに咲く花が見ごろを迎えている。花菖蒲は早咲きから遅咲きまであり、6月の下旬まで楽しめる。前日の暑さも少し和らいだ14日(日)もたくさんの人が訪れた。つくば市立谷田部小2年の女子児童は「花は好き」と話し、お母さんとのんびりと同園で散策を楽しんでいた。




   水生昆虫(こんちゅう)の環境を再現(2015年6月14日)

   14日(日)、牛久市結束町の牛久自然観察の森で水生昆虫の水そうセッティング方法を公開。同施設(しせつ)で使用している設備のセットアップ手順や、水生昆虫の生息環境の再現の仕方をじっくり見学。参加した児童らは土入れや水草の植えこみ体験をした。牛久市立ひたち野牛久小5年の男子児童は、自宅でもたくさんの昆虫を飼っているという。「夏休みには、ゲンゴロウを探しに行くキャンプを予定している」と夏休みが待ち遠しい様子だった。同施設のスタッフは「水生昆虫に興味を持っている子どもたちにたくさんのことを伝えてあげたい」と語る。解説が終わっても、施設内に展示された美しい水そうを観察する子どもたちの姿があった。




   霞ヶ浦環境科学センターで環境イベント(2015年6月13日)

   6月の「環境(かんきょう)月間」に合わせ土浦市沖宿町の霞ケ浦環境科学センターで、6日(土)、13日(土)の両日、環境月間イベントが開催(かいさい)された。同イベントでは子ども釣り教室やオリジナルエコバック、エコキャンドル、押し花体験、アクリルたわしなどエコ活動の普及や自然のもので楽しめる体験ブースが多く出展したほか、水質調査や貝の浄化・汚水の浄化・地球温暖化について学ぶ実験など、楽しみながら学べる実験教室も開かれ、多くの来場者でにぎわった。




   つくばFCで女子サッカー体験(2015年6月13日)

   青空広がる13日(土)、つくば市稲岡イオンモールつくば敷地内にあるスポーツシューレつくばに元気いっぱいの女子児童約50人が集まった。つくばFCレディースの選手らによる女子サッカー体験会が開催され、幼ち園生から小学6年生までのサッカー初心者からサッカー少年団に所属する児童などが参加した。幼ち園生から1年生のクラスはボールにふれ楽しむことを目的とし、2年生以上のクラスは数人のチームでボールを使ったゲームを取り入れ、夢中でボールを追いかけ走った。ゲームでシュートを決めたつくば市立手代木南小2年の女子児童は「最後にシュートが入ってうれしい」と笑顔で喜びを語った。




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   プラネタリウムの新番組「楽しい星座さがし絵本作家H・A・レイの世界〜」(2015年6月8日)


Photo©McCain Library and Archives, The University of Southern Mississippi/
Illustration©2005 by Allan Drummond

   つくば市吾妻のつくばエキスポセンターはプラネタリウムの新番組「楽しい星座さがし〜絵本作家H・A・レイの世界〜」を8月31日(月)まで1日2回上映する。
 絵本作家ハンス・アウグスト・レイは、星座の絵本の中で、小さな子どもでも分かりやすいよう工夫をこらし、夜空の見え方を紹介(しょうかい)。星の明るさのこと、黄道十二星座、星座線の結び方。季節ごとに見える星座がちがうことも、宇宙の仕組みを知ると理由がわかって大人も子どもも楽しめる内容となっている。
 夏の夜空を見上げれば、七夕の星「こと座のベガ星(おりひめさま)」「わし座のアルタイル星(ひこぼしさま)」と「はくちょう座のデネブ星」の3つの星を線でできる夏の大三角を見ることができる。

詳細は、電話029・858・1100またはエキスポセンターHPまで




   東小学校田んぼ学校(2015年5月27日)

   土浦市立東小学校で5月27日(水)に「田んぼ学校」が開かれ、5年生の児童67人が田植えを体験した。場所は学校から歩いて10分ほど、花室川のほとりの水田地帯に、地域の方が提供してくれた1反歩(約992平方b)の体験農園。児童らははだしになって田んぼに入り、やわらかいどろに足がもぐっていく感覚を楽しんだり、タニシやアメンボなどの生き物を見つけたりしながら、30分ほどかけて苗(なえ)を植えていった。今年は苗も特製で、地元の農家組合の方がもみから育ててくれた。ほかにも成年団や、子ども会育成会、PTA、東小教育後援(こうえん)会ボランティアなど大勢の人が行事に協力。その中で児童らは食べ物をつくる大変さや、地域の素晴らしさ、支えてくれる方々のありがたさなどを学んでいった。




   「発明の日」一日館長(2015年4月19日)

   科学技術週間にあたる 4 月 19 日、つくばエキスポセンターにて一日館長のイベントが開かれた。 1 日館長には、昨年のジュニア発明展で最優秀(しゅう)賞を受賞した、阿見(あみ)中学校 1 年の大山 真桜(おおやま まお)さんが就任。大山さんは、館長の辞令交付を受けた後、来館者への記念品プレゼントやサイエンスコミュニケータ ー体験などを行った。プラネタリウムでのあいさつで、大山さんの受賞作品「にんぷさんでもらくらくつめ切り」 を上映しながら解説した。大山さんは「一日館長の仕事はきん張しますが、選んでもらえてうれしい。」と話した。




    4年生がリーダー つくば市立春日小運動会(2015年5月10日)

   5月10日(日)1年生から4年生で同小の運動会が行われた。4年生全員が係をこなし、下級生を引っ張っり、ボランティアで集まった7年生(中学1年)が見守る。「4年生でも環境を作ることで、リーダーの責任、意識が芽生える」と、副校長の横山貴美子先生は語る。赤組応援団長の内田櫂さんは「下級生をまとめるのは難しい」と話すが、4年生の応援団が大きな声を張り上げると、下級生もそれに続く。この運動会で4年生は自信をつけリーダーとしての心が育つだろう。




   元気いっぱい野外体験(2015年5月10日)

   つくばフェスティバル会場になった大清水公園では、ゴールに向かってけったボールの速度をつくばFCレディースの選手らが計測。何度もお友達とチャレンジする児童もいた。  また、モバイルフォレストアドベンチャーに順番待ちの長い行列ができた。難しいことにチャレンジし、達成することで自立心を育めるという。つくば市立大曽根小3年生の女子児童は「怖かったけど楽しかった。もう一度挑戦したい」と話した。




   つくばフェスティバル2015(2015年5月10日)

   5月9日、同10日の両日、つくば市研究学園都市のつくばセンター広場周辺で「つくばフェスティバル2015」が開催された。メイン会場のつくばセンター広場では工作ブース「香りのミニ空気砲を作ろう」(つくばエキスポセンター)では、空気砲の空気が遠くまで飛ぶ渦輪の原理について学びながら、押し出す空気の香りを楽しんでいた。 また、つくばカピオでは「第10回いばらきちびっ子オセロキャラバンinつくば」が行われ、約100人の児童が参加し、県大会に出場する上位5人が決定した。優勝、準優勝は手代木小の双子の兄弟が勝ち取った。同会場では1時間で楽しいゲームが作れる「プログラミングキャンプ」も行われ、竹園西小6年生の女子児童は「USBに入れたデータで家のパソコンでも楽しみたい」と話した。




   つくば市長杯サッカー大会(2015年5月10日)

   第26回つくば市長杯(はい)少年サッカー大会が、5月6日(水)・10日(日)の2日間にわたって開かれ、市内の21チームが、さわやかな空の下で熱戦をくり広げた。優勝は鹿島アントラーズつくばジュニアU−11、準優勝は吉沼FCプリマーリオ、3位はマエノD2CSSS、4位はFCレジスタ。大会を開いたつくば市体育協会スポーツ少年団サッカー部の寺口謙一部長は「どのチームも個人技にたよるのではなく、全員でパスを回してゲームを組み立てることができている。低学年からリーグ戦で経験を積み、試合感覚が養われてきた」と、全体のレベルアップについて手応えを語った。




   子どもたちとの触れ合いを大切に(2015年5月7日)

  つくば市に本拠地をおく男子プロバスケットボールチームのつくばロボッツ代表を務める山谷拓志氏は「地域のミニバスケットボールチームと交流を持ち、プロの選手と触れ合う機会を積極的に設ける」と話す。つくばロボッツの選手とヘッドコーチ代行の岩下氏らは、普段から近隣の小中高校のバスケットボールチームへ積極的に出向き交流を深めている。選手と触れ合った子どもたちは、バスケットボールへ夢を持ち練習にも熱が入る。そして、子どもたちがつくばロボッツの試合を応援に来てくれることがさらに選手の励みにもなる。5月7日(木)、サイバーダイン本社に一同集結した選手らは意欲を語った。近い将来の優勝を目標に、地域が一体となった来シーズンを目指す。




   稀勢の里関も来場でにぎわう(2015年5月3日)

   5月3日(日)、牛久市役所西側近りん公園・市役所しき地内で「第26回うしく・鯉まつり」が行われ多くの子どもたちがイベントに参加した。「工作を通じて子どもたちの考える力を育てたい」という「少年少女発明クラブ」の工作コーナーでは、クラブに所属する児童が、偏光(へんこう)シートを使う「光のまんげ鏡」の作り方を訪れた子どもたちに教えた。同クラブの牛久市立向台小3年の男子児童は「作った人がきれいと喜んでくれるので楽しい」と話した。水上ステージでは、同市出身の大すもう大関・稀勢の里関とお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さんの牛久観光大使任命式が行われ会場は大いに盛り上がった。




   クラッシックバレエを披露(2015年4月18日)

    つくば市にあるイーアスつくば1階に設けられた特設ステージで、ハワイアンフラ、タイダンスなどアイカルチャーつくばの講座に通うスクール生による発表会が4月18日(土)に行われた。この日最後の発表となったクラッシックバレエは、幼ち園児から大人までのスクール生。小学生6人は物語風の「ピーターパン」に続き、「銀の精」をおどった。つくば市立春日小4年女子児童は「思ったよりお客さんがいて緊張(きんちょう)したけど、とても楽しかった」と笑顔で話した。




   北関東地区最大級のジュニア大会(2015年4月12日)

    土浦市大岩田の霞ヶ浦文化体育館で4月12日(日)第3回東日本ジュニア総合空手道選手権大会が盛大に開催(かいさい)され約400人が出場した。形の部、フルコンの部、防具付きの部、小太刀短棒術の部で熱戦がくり広げられた。土浦市にある「拳友会茨城本部」に所属する土浦市立下高津小の女子児童は小学4年女子上級で見事優勝。「ライバルに勝ってうれしい」と喜びを語った。




   ミニバスケットボール少年団とつくばロボッツ選手との触れ合い(2015年4月12日)

  つくば市立作岡小学校の体育館で4月12日(日)合同練習会が行われ、つくばロボッツの選手4人、ヘッドコーチの岩下桂太氏らによる指導を受けた。参加したのはつくば市のミニバスケットボールスポーツ少年団の作岡男子、つくば東、春日Green Devils、ひたちなか市の前渡に所属する53人で、ふだんから練習試合を行っている仲間たち。
 ウォーミングアップに鬼(おに)ごっこが行われ、鬼になった選手にふれられたらその場でジャンプを5回。選手とのふれ合いは大いに盛り上がった。また、ふだんの練習ではやったことがないというコーディネーショントレーニングは楽しみながらも真剣(けん)に取り組み貴重な経験ができた。
 間近で見る大きなプロバスケットボール選手を前に「身長を聞いておどろいた。選手はみんな優しくて、ぼくも将来はプロのバスケットボール選手になりたい」と、つくば市立東小4年の赤城琉心さんは将来の夢を語った。つくばロボッツの一色翔太選手は「子供たちは、どんどん上手くなってほしい。積極的に小、中、高校の練習に出向いて行き、プロとのふれ合う経験を生かしてほしい」と、今後もこの活動に意欲的に参加するという。




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