日本の野鳥シリーズ

冬には里におりてくる「アカゲラ」

ハトより少し小さめのキツツキ。わりと高い山にすんでいますが、冬になるとエサをもとめて
里近くの雑木林や、大きな森のある公園などにやってくることがあります。冬の間は、シジュウ
カラやエナガ、コゲラなど、ほかの小鳥たちと「混群」というグループを作り、森のあちこちを動き回りながらエサを探します。赤、白、黒のコントラストがとっても美しい鳥なので、一度見たら忘れられない、また出会いたくなる野鳥のひとつです。

協力:雪入ふれあいの里公園 所長 川崎 慎二

常陽小学生新聞2018年12月14日掲載