中学生が大健闘 いばらきっ子郷土検定

子どもたちの郷土を愛する心を育むために、県内の中学2年生を対象とした「第6回いばらきっ子郷土検定」の県大会が2月3日(日)、県立県民文化センター大ホール(水戸市千波町)で行われ、45中学校約700人の生徒が参加した。県南の6市からは土浦市立土浦第二中、牛久市立牛久第一中、つくば市立みどりの義務教育学校、取手市立永山中、龍ケ崎市立長山中、守谷市立御所ケ丘中の生徒が出場。茨城出身のお笑いコンビ「カミナリ」の2人も応援にかけつけ、会場は大いに盛り上がった。

決勝戦は長山中、土浦第二中、常陸太田市立瑞竜中の3校の戦いとなり、見事2年連続決勝出場の土浦第二中が優勝を勝ち取った。キャプテンは「まさか優勝できるとは思っていなかったのでうれしかった」と喜びを笑顔で語った。

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