黒内小6年生「ありがとう」の気持ちをこめて

2月16日(土)、年度末最後の授業参観が守谷市立黒内小で行われた。6年生たちはクラスごとにおうちの人へ日ごろの感謝の思いを伝えるための会を開いた。

2組の「感謝の会」では、自分たちで考え製作した思い出カルタを保護者といっしょに楽しんだ。また、6年間の思い出で特に印象に残っている筑波山遠足や、修学旅行を題材にコントで表現し教室は笑い声に包まれた。最後は子どもたちから歌のプレゼントを贈り、美しい心のこもった歌声に保護者たちも感動した様子だった。子どもたちからは「思いを伝えられてうれしい」、「普段お世話になっているみんなのお父さん、お母さんに感謝の気持ちを伝えられたのがよかった」などと感想がきかれた。卒業を前に6年分の「ありがとう」を伝える心温まる会となった。

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