宇宙の日作品コンテスト 塚原さんダブル最優秀賞

令和元年「宇宙の日」記念行事、全国小・中学生作文絵画コンテスト表彰式が12月21日、つくばエキスポセンターで開かれた。同センターに届いた作品は全部で130点。小学生部門では作文の部、絵画の部とも塚原佳那子さん(江戸川学園取手小学校3年)が最優秀賞を受賞。また絵画の部で大穂学園つくば市立要小学校が学校賞にかがやいた。

今回のテーマは「初開催!宇宙万博」。塚原さんの作文は、となりに住むプロキシマケンタウリb星人のタオくんと、万博を見に行くお話。宇宙人は本当にいるのかなという疑問をきっかけに、宇宙に目を向けることで地球から戦争がなくなり、貧困などの問題も解決する未来を想像した。

絵画はケンタウロス座やオリオン座などさまざまな星座が、それぞれの宝物を持って地上に降りてきて、音楽を奏でる様子をえがいた。星座や宝物をどんな色や形にして、自分なりの絵にするか苦心したそうだ。

塚原さんは「星を見るのが好き。宇宙はきれいな星がいっぱいで、何があるのかなと調べたい気持ちや、行ってみたい気持ちになる」と興味を向けている。

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