そろばんを使った計算にチャレンジ


土浦市立上大津東小学校で12月17(火)・18(水)日の2日間、ボランティア講師によるそろばんの授業があった。阿見町でそろばん教室を主宰する柏崎多美子さんの指導で、3年生55人がそろばんを使った計算にチャレンジした。

柏崎さんは、5や10になる数の組み合わせを作って行うそろばんの計算方法について、大きな模型を示しながら説明。数の組み合わせを歌で楽しく覚える方法も紹介した。

子どもたちは真剣な眼差しでそろばんを手ではじき、わからないときは手を上げて質問するなど、集中して取り組んだ。積極的に質問していた女子児童は「初めてで最初は分からなかったけど、教えてもらってよく分かるようになった。知らない人にも教えてあげたい」と笑顔で話した。

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