小学生に年賀状贈呈 「ぽすくま」とのふれあいも

取手市立藤代小学校で12月4日(水)、年賀はがきの贈呈(ぞうてい)式が開かれた。取手郵便局の村重隆幸局長から、根本賢二校長に年賀はがきが手わたされた。

子どもたちに年賀状を通じて温かなコミュニケーションを育んでもらおうと、同市内の郵便局15局が2018年から行っている取り組み。今回は取手市内の協力事業所95社の協力を得て、市内の小中学校20校の約6800人の児童生徒に2枚ずつ計1万4200枚を贈(おく)った。

贈呈式後、根本校長は日本郵便のキャラクター「ぽすくま」といっしょに2年生のクラスを回り、「今日はみなさんに年賀状をプレゼントしてもらいました。身近な人に心をこめて年賀状を書いてください」と呼びかけた。子どもたちは「だれに書こうかな」と思いをめぐらせ、一人ずつ「ぽすくま」とあく手するなどのふれあいも楽しんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA