プログラミングで ロボット相撲(ずもう)

つくばエキスポセンター(つくば市吾妻)で2月16日(日)、ロボットプログラミング講座が開かれた。つくば市内外の小学3・4年生12人が自作のロボットで相撲に挑戦(ちょうせん)、火花を散らした

子どもたちに科学に親しんでもらおうと昨年4月から始まった「科学クラブ」の一環(いっかん)で、ロボットプログラミング講座全4回の最終回。子どもたちはレゴブロックを使ってロボットを組み立て、タブレット端末(たんまつ)で操作しながら、イメージ通り動くよう調整したり、パーツの位置を工夫したりした。最後に土俵上でロボット同士が対戦、トーナメントで強さを競った

勝利した青葉台初等学部3年の男子児童は「アームを使って相手をおし出せるように工夫した」、牛久市立ひたち野うしく小3年の女子児童は「自分でロボットの形を考え、それに合ったプログラミングをするのが楽しかった」と話していた

 

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