あらかわ本郷整骨院CUP

7月19日(日)、DOFootboolPark荒川沖(土浦市荒川沖東)でジュニアフットサル大会(U−12)が開催(かいさい)され、ウインズFC土浦、八原SSS、神谷SSなど9チームが出場した。リスペクト・フェアプレーの精神を育むことを目的とした大会で、選手のポジティブな行為に対して使用する「グリーンカード制度」を取り入れ、フェアプレーを心がけ、自分のチームと相手のチームを大切に想う気持ちが怪我の予防にもなるという。また、試合の合間には同院伊藤昌弘院長によるフィジカルチェックも行われ、痛みを感じるところや身体の硬さに合わせたストレッチを教わり、子どもたちは真剣に取り組んだ。

試合中監督やコーチは選手へ厳しい指導はさけてポジティブメッセージを発信し、保護者やサポータは勇気づける声援に徹した。MVP(フェアプレー賞)に選ばれた神谷SSS(牛久市)の男子児童(同市立神谷小6年)はチームの仲間と受賞を喜んだ。

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