茨城YMCAでプログラミング教室

茨城YMCA(つくば市東新井)で12月12日(土)、小中学生を対象にしたプログラミング教室が開かれた。小4~中2の11人が参加して、ホームページの作成にチャレンジした。

子どもたちは真けんな表情でパソコンの画面に向かい、YMCAスタッフの助言を聞きながら、プログラミング言語のHTMLやCSSを使って、タイトル文字の大きさや色を変えたり、ページ内の文章を考えたりした。

つくば市立吾妻小4年の男子児童は「プログラミングは初めてで難しいところもあったけど、できるようになって楽しかった。今度はスポーツ紹介(しょうかい)のホームページを作ってみたい」と笑顔で話した。

教室は多様な環境(かんきょう)の子どもたちにプログラミングを学ぶ機会を提供しようと、YMCAとネット通販(つうはん)大手のアマゾンジャパン、中高生向けのプログラミング教育を手がけるライフイズテックが協力するプログラムの一環(いっかん)で、19日(土)にも開かれる。

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