ピンク着ていじめ反対 オンライン会議も


2月最終水曜日にピンク色の服や小物を身につけ、いじめ反対を表明する「ピンクシャツデー」の2月24日(水)、茨城YMCA(つくば市東新井)ではピンク色のシャツやマスクを着用した学童保育の子どもたちがいじめについて考えた。

YMCAスタッフの倉田翼さんがコップと黒い色水を使っていじめのおそろしさを説明。「いじめの言葉が心のコップにあふれると、やがて心はこわれてしまう」と述べ、「いじめについて考え続ける気持ちを持って」とうったえた。鈴木百々花さん(つくば市立竹園西小2年)「自分のやることがいじめにならないよう気をつけたい」と話した。

これに先立つ同22日(月)には全国7か所のYMCAの学童保育の子どもたちがビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って、いじめをなくすために考えたことや取り組んだことを紹介(しょうかい)しあった。参加した石元奏音さん(つくば市立吾妻小4年)は「自分がいじめと思わなくてもいじめになってしまうことがあるんだよ、という話をした。ほかのYMCAの活動も知ることができてよかった」と笑顔で述べた。

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