ボランティアが協力し 児童がカカシ作り

つくばみらい市立谷原小学校で7月14日(水)、全校児童73人が昔ながらのカカシ作りにチャレンジした。

子どもたちに農業への理解を深めてもらおうと、毎年同小の米作り体験をサポートするボランティア「米プロジェクトチーム」のメンバーが発案した。子どもたちは五つの縦割り班に分かれて、ボランティアの指導のもと、約1・2~1・5メートルの竹を十字に組んだ骨組みに古布を巻きつけ、自宅から持ってきた古着を着せ、白い布で作った顔にマジックで表情を書いた。

笑顔あり、強面(こわもて)ありと個性豊かな五体のカカシは、5月に全校児童で田植えをした田んぼに立てられ、9月の稲(いね)かりまでみんなの稲を守る予定。

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