「宇宙の日」記念し作文絵画作品展示 エキスポセンター

「宇宙の日」を記念した作文絵画コンテストの作品展が、つくば市吾妻のつくばエキスポセンターで開かれている。県内外の小中学生が応募(おうぼ)した作品から選ばれた43点が掲示され、訪れる人を楽しませている。

コンテストは宇宙航空研究開発機構などが主催(しゅさい)。宇宙飛行士の毛利衛さんがスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った9月12日「宇宙の日」を記念し、毎年行われている。

今年のテーマは「もしも自分が宇宙飛行士になったら」。宇宙空間でバスケットボールのダンクシュートを決めた躍動(やくどう)感あふれる絵画や、月や火星をめぐり宇宙スタンプラリーにチャレンジするユニークな設定の作文など、子どもたちの想像力をふくらませた個性豊かな作品が並ぶ。同センター広報担当の小堀安奈さんは「子どもたちそれぞれの好きなことや関心も反映されていて見ごたえがある。多彩(たさい)な作品を楽しんで」と呼びかける。

同展は1月10日(月・祝)まで。

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