こたえ

 

【問1】ア  愛宕山

川の一番上流にある水の流れを「源流」や「水源」と呼ぶ。巴川は、笠間市にある愛宕山を源流とし、小美玉市、鉾田市を流れて北浦に流入する一級河川。全長32kmで、北浦に流入する川の中では一番長い。山や森は雨などの水を地中にたっぷりと貯める働きを持っている。その水が湧(わ)き出て下へ下へ流れることで細い水路ができ、やがて川になって私たちの住む町の中も通り、湖や海に流れ出る。山や森がきちんと保たれ、川の水をよごさないようにすることが、霞ヶ浦や海をきれいにすることにつながる。

 

【問2】ウ ミサゴ

ミサゴは水面上を飛びながら、泳いでいる魚を見つけると急降下して足で捕(つか)まえる。他に、ヘビなどのは虫類を食べることがある。トビは、漁港などで捨てられた小魚などを食べる雑食性。ハヤブサは、ハトなどの鳥を猛(もう)スピードで追い、空中で襲(おそ)って食べる。余談だが、アメリカの航空機の名前にもなっている「オスプレイ」はミサゴのことである。

 

【問3】ウ 3月と8月

霞ヶ浦・北浦地域清掃大作戦は1974(昭和49)年から毎年2回行われ、市町村を中心に住民の手で霞ヶ浦沿岸、河川や側溝(そっこう)などのゴミを拾う。今年は3月7日に予定されていたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため中止となった。主催は霞ヶ浦問題協議会。