昔の道具シリーズ

昔の道具「上皿棹(うわざらさお)はかり」

量りたいものを右の上皿にのせ、左につるされたおもりの台に分銅(おもり)をのせます。棹(さお)に付いたおもりをスライドさせながら、棹が水平になった場所(位置)の目もりと分銅の合計が重さとなります。昔はお店で砂糖や塩などの調味料や魚・肉・野菜などの食品を、このはかりで重さを量って売っていました。

協力:龍ヶ崎市歴史民俗資料館

常陽小学生新聞11月22日号掲載