昔の道具シリーズ

昔の道具「枡(ます)」

お米やお酒などの分量をはかる道具で、木製の四角い箱のような形をしています。写真の左側の小さい方は一合枡(いちごうます)で、牛乳びん1本(180㍉㍑)の量が入ります。右側の大きい方は、一合枡の10倍の量が入る一升枡(いっしょうます)で1・8㍑はかれます。現在はお米をはかるのに計量カップが使われるようになりましたが、単位は枡と同じく「合」で表しています。

協力:龍ケ崎市歴史民俗資料館

常陽小学生新聞9 月3 日号掲載