昔の道具シリーズ

昔の道具「竿秤(さおばかり)」

重さを量る道具で、竿(さお)の支点となる取っ手を持ち、量りたい品物を片側に付いているかぎづめにつるし、重り(分銅)を動かしながら、竿が水平になった場所の目盛を読むと重さが分ります。小さな物を量る短い竿から、米俵など大きく重い物を量る太く長い竿の秤(はかり)まであります。

協力:龍ケ崎市歴史民俗資料館

常陽小学生新聞6 月22 日発行号掲載