星の世界シリーズ

「マイ星座にチャレンジ」

プラネタリウムで見る秋から冬の星座

星座が生まれたのは、今から五千年前のメソポタミア地方(今のイラク辺り)だと考えられています。昔の人は、星をつないで身近な生き物などを星座にしました。その後、星座は新しく作られたり、なくなったりしましたが、今では八十八個に決められています。
星座を覚えて空で見つけられるとうれしくなりますが、自分で新しい星座を作ってみるのもおもしろいですよ。みなさんなら、どんな星座を作りますか?

協力:つくばエキスポセンター

常陽小学生新聞9 月28 日号掲載