テーマ「アンドロメダ銀河」

アンドロメダ銀河は、アンドロメダ座(ざ)の方向にある、数千億個の星が渦(うず)を巻いて集まる渦巻銀河です。肉眼では渦を巻く様子までは見ることができませんが、ぼうっと淡く輝く様子を見ることができます。アンドロメダ銀河は、肉眼で見ることができる最も遠い天体です。(距離(きょり)は約240万光年)今の時期、夜8時ごろ、南の空高いところに見えるので探してみましょう。
また、今の時期、流星群を見ることができます。12月14日にふたご座流星群、23日にこぐま座流星群がピークをむかえますので、ぜひ夜空を見上げ、流星を見つけてみてはいかがでしょうか。

「アンドロメダ銀河」© NASA/JPL-Caltech

協力:つくばエキスポセンター