日本の野鳥シリーズ

いちばん身近な鳥「スズメ」

スズメは、人の住んでいない山おくにはほとんどいません。なぜかというと、田んぼや畑でエサをとったり、家の屋根のすきまなどに巣を作って生活しているからです。

そんな身近なスズメが、最近あまり見られなくなったといわれています。今の家はすき間がないので、巣を作る場所が減っているからかもしれないですね。夏、スズメは田んぼで害虫を食べてくれます。人にとっても大切な鳥。もっとよく観察してみましょう。

 

協力:雪入ふれあいの里公園 所長 川崎 慎二

常陽小学生新聞2018年9 月28 日号掲載