みなさんが学校で使っている机は、いすに座って学習するスタイルですが、昔は正座をして「読み、書き、そろばん(計算)」を習う和のスタイルであったため、脚の短い机でした。江戸時代の子どもたちもこのような机を前に、正座をして寺子屋などで学んでいたことから「手習机(てならいつくえ)」「書机(しょつくえ)」とも言われます。

協力:龍ヶ崎市歴史民俗資料館