系外惑星

「恒星の周りを回る系外惑星のイメージ図」© つくばエキスポセンター

私たちの住む地球は太陽系の中にあります。
太陽系の中には、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星という8つの惑星が太陽を中心にまわっています。一方で、太陽系の外にある惑星を「系外惑星」と呼んでいます。最近では科学技術の発展により、探査衛星や望遠鏡などの観測性能が良くなり、たくさんの系外惑星を見つけることができるようになりました。
最近の研究では、天の川銀河の中に2000億以上の系外惑星が存在している可能性が考えられています。

協力:つくばエキスポセンター