↑蒸籠がのったかまど(上)と蒸籠の内側(下)

かまどで、もち米や赤飯、まんじゅうなどを蒸すときに使われた調理道具です。釜(かま)でお湯をわかし、その上にのせます。蒸籠の底には、竹で作った格子状(こうしじょう)の簀(す)がしいてあり、そのすき間から湯気(蒸気)が上がって、中の食べ物が蒸されます。たくさん蒸す場合は、何段も積み重ねて使うことも出来ます。

協力:龍ヶ崎市歴史民俗資料館

常陽小学生新聞2月21日発行号