サツマイモ

 

焼きいもなどとして、私たちがふつうに食べているサツマイモは、アサガオなどと同じ、ヒルガオ科に属する植物です。名前は、現在の沖縄をへて、鹿児島に伝わったことから、鹿児島の昔の名前(薩摩、さつま)からきています。
普段(ふだん)食べている「イモ」は根が変化したものです。たくさん栽培(さいばい)されていますが、関東では花が咲(さ)くことはほとんどありません。栄養に富んでいるので理想的な食べ物といわれています。

協力/筑波実験植物園
岩科 司