タイプライター

これは、文字を用紙に打ちこむための機械です。パソコンがない時代に会社などで文章を作るときに使われていました。上の写真のタイプライターは40年以上前のものです。
この機械の中には、活字という小さなスタンプのようなものがたくさん入っています。使うときには、まず機械の上の部分に用紙をはさみます。そして文字盤(もじばん)から1文字ずつ選んで、機械の横のレバーを動かすと文字が用紙に打ち出されます。

「タ」という字を選んでいるところ

協力:龍ケ崎市歴史民俗資料館